リフレーミングをご存知ですか?TOEICの勉強を億劫にさせない考え方の裏技!

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発想の転換=リフレーミング

あなたはリフレーミングという言葉を聞いた事がありますか?

wikipediaにリフレーミングとはの説明があるので引用してみましょう。

リフレーミング(reframing)とは、ある枠組み(フレーム)で捉えられている物事を枠組みをはずして、違う枠組みで見ることを指す。元々は家族療法の用語。同じ物事でも、人によって見方や感じ方が異なり、ある角度で見たら長所になり、また短所にもなる。例えば、試験で残り時間が15分あった場合、悲観的に考えた場合は「もう15分しかない」と思うし、また楽観的に考えた場合は「まだ15分もある」と思うであろう。

ということです。

一回読んだだけでは分かりにくいですよね笑

つまりリフレーミングとは、人間のモノの見方、感じ方(フレーム)を良い方向に変化(リフレーム)させることです。

そして今日はそのリフレーミングをTOEICの勉強にも応用させてみようと思います。

reframing

これが今日の目次!

・TOEICの勉強が億劫になる理由をあげてみよう
・各項目をリフレーミングしてみよう
・成功者はみんなリフレーミングが上手?

では上から順にみていきましょう。

 

TOEICの勉強が億劫になる理由をあげてみよう

そもそもTOEICの勉強が億劫になる要因はなんでしょうか?

そしてそれらをリストアップし、1つずつリフレーミングしていけば、億劫さも軽減できるのでは?

そういう意図の元、今から億劫になる理由として有名なものをあげていきたいと思います。

  • 問題用紙を持って帰れない(次の学習につなげられない)
  • 試験時間が長い(集中できない)
  • 勉強法が多すぎる(何から始めればいいか分からない)
  • 受験料、テキスト等の教材費が高い
  • 役に立たないという噂があるから(実際の英語力を測れないテストだと思うから)

など他にも色々あるかもしれませんが、yahoo知恵袋やブログなどから億劫になる理由を抜粋してきました。

他にもありましたら教えてくださいね。

僕が必ずリフレーミングして差し上げます。

habit

 

各項目をリフレーミングしてみよう

ではまず上であげた全ての項目をこれからリフレーミングしていきましょうか!

1.問題用紙をもってかえれない(次の学習につなげられない)

問題用紙を持って帰られないから、勉強ができない。

この発想がまずおかしいと思います。

逆に問題用紙を持って帰る事ができれば、間違った箇所だけをチェックしてしまいがちになります。

リスニングの正答率がこれだけあり、リーディングの正答率がこれだけある。

TOEICを運営しているETSはそうした情報のみを与える事で、「リスニングが低かったからもっとリスニングを勉強しないと」と感じ、勉強促進をすることで真の英語力を磨かせようともしています。

ですので問題用紙をチェックして、間違った問題だけをチェックするような手法は逆に避けるべきなのです。

くせ者

2.試験時間が長い(集中できない)

試験時間が長いのは一番の億劫なポイントといっても過言ではないのでしょうか?

ですが僕はTOEICの試験時間が長くてよかったなと感じています。

その理由は、「タイムマネジメント」のスキルをTOEICを通して身につける事ができたからです。

TOEIC Labが提供しているメルマガについての2週間で300点UP!メールマガジンを活用した最速勉強法という記事で、集中力を維持するための方法を解説していると述べました。

実はその方法とは「タイムマネジメント」だったんです。

TOEICの集中力を維持するためにどうすればいいのかを追求してきた結果、社会にでてから最も大切な力の1つである「時間をうまく使うこと」がすごく得意になりました。

TOEICのような長いテストだと、時間配分の力も求められます。

時間との向き合い方がTOEICから学べるなんて思いもしませんでした。

僕はスコアよりも大切なものをTOEICで手に入れたと思っています。

toeic lab-mail-magazine

 

3.勉強法が多すぎる(何から始めるかわからない)

裏を返せば何をしてもOKということです。

これだけ色々な勉強法があって、その裏にたくさんの成功者がいます。

合う合わないを考えて、スタートラインでもじもじしてるよりかは、何でもいいから始めてみて、修正しながら勉強を進めてしまえばいいんです。

勉強法が多いという事は、高得点へのアプローチ方法がたくさんあるということです。

「5分聞き流すだけ」みたいな明らかに「嘘の勉強法」以外は必ず高得点獲得することはできます。

リスニングだけでも45分あるのに、5分聞き流すだけみたいなのが効果あるわけがないですよね笑

常識的に考えても分かります。

 

4.受験料、テキストなどの教材費が高い

僕から言わせれば、投資額(受験料や教材等に使うお金)が多ければ多いほど、「これだけ投資したから高得点絶対とってやる」と気合いが入ります。

さらに新学期が始まるぞ!TOEIC試験の準備はこうするべき。で述べたように、投資すればするほど、高得点獲得への時間も短縮できます。

だってより質の高い教材や勉強ツールを揃えると、勉強の質も上がりますよね。

ですので、教材費が高いから億劫に感じるのではなく、投資した分だけ勉強の質があがっているという認識でいましょう。 

最強の教材を用意しているので、勉強の質を向上させたいのなら是非チェックしてみてください。

toeic_01

 

役に立たないという噂があるから(実際の英語力を測れないテストだと思うから)

これはすごく勉強したくない事への言い訳って感じがしますね笑

このサイトに来てくださってるあなたのように情報感度が高いかたは、このような言い訳じみた理由には流されないと思いますが、TOEICって意味あるの?世界へ出てみて分かったこと。でTOEICの意味を熱論しているので、興味があればチェックしてみてください。

ちなみに、このTOEICの意味についての僕の意見はまだ論破されたことはありません笑

free-toeic-strategic-note

 

成功者はみんなリフレーミングが上手?

幸せになるための啓発本や、成功者の伝記などをよんでみれば分かるかと思いますが、書いてあることはみんなリフレーミングについてです。

「失敗をいい経験と思え」

なんかはまさにリフレーミングですからね。

最近すごく売れている嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えという本のアドラーの考えもリフレーミングの考えが8割といっても過言ではありません。

嫌われる勇気

気になる方はチェックしてみてください。

僕が行っていた事が分かるはずです。笑

まあ単純におもしろい本ではあるので一読の価値はありますね。

では今日はこれで。

リフレーミングはとても大切な考え方なので、日頃からぜひ意識してみてくださいね。

 

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