【英文速読】TOEICリーディングで求められるスピードwpm150を狙う速読トレーニング法

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wpm=word per minute(1分で何文字読めるか)

ネイティブスピーカーのリーディングスピードは、だいたい250~300wpmです。

しかし問題を解いているときは、少し遅くなり、だいたい200wpmになります。

テストのためだと、ペースを落として丁寧に読もうとしますよね。

これは私たちも同じです。

そしてTOEICで時間内に解ききるために求められているリーディングスピードは、wpm150

テストだから普段の60%,70%の早さしかでないと考えると、私たちに求められる普段の英語のリーディング速度は、だいたい214wpm

つまりTOEICを時間内に解ききるために求められるあなたの普段の英語リーディング能力は、241wpmということが言えます。

ではどうやって英語を読むスピードを上げていけば良いのでしょうか?

Speed-Reading

こちらが目次です。

・英文速読に必要なマインドセット
・ワシントン大学で習った英語速読トレーニング

では上から順に見て行きましょう。

 

英文速読に必要なマインドセット

テストではない状態でのスピード(普段のリーディングペース)を作るために、意識しておくべき点がいくつかあります。

分からなくても読み進める

この単語なんてなんて意味だろう?

と読み進めるのをやめて、スピードを落とさないようにしましょう。

分からなくても前後の文脈や、単語の接頭詞、接尾語から推測すること。

(接頭詞や接尾語については、英語の単語マスターは接頭語マスター〜知らない単語から推測できる単語へ〜と、接尾語で時間不足を打破しろ!TOEICの文法問題で確実に点数を取る英語のルールで紹介しています。)

分からないからといって、絶対に辞書を使わないでください。

Dont

自分の好きな本を読む事

自分の興味関心のある本でないと、継続できません。

「楽しい、もっと読みたい」という気持ちが、成果をもたらします。

 

記録を付ける事

本を読んだら、「何ページから何ページまで進んだ」と記録するようにしましょう。

自分のリーディングスピードを客観的に見ることができます。

checklist

 

ワシントン大学で習った英語速読トレーニング

僕がワシントン大学にいたときに教わった速読のトレーニング方法は、以下の2つを同時平行で進める事でした。

1. 隙間時間に速読のマインドを意識して洋書を読む

このときに読む本は、簡単じゃなくても大丈夫です。

理解できなくても大丈夫です。

ただ自分の興味関心のあること。それだけ。

一日の終わりに自分がどれだけ読めたのかを忘れずに記録しましょう。

 

2. タイムアタックを毎日行う

毎日1000wordsの短い文章を読み、読み終えた後に問題をときます。

表面に文章、裏面に問題というプリントが配られ、一度裏面を見ると、二度と表面をみてはいけないというルールでした。

読了時間(表面)をしっかり記録します。

そして裏面をみて、自分がどこまで文章を理解できたかを問題を解く事で把握します。

1000÷かかった時間で早さを計算し、自分の正答率も記録する。

僕たちはネイティブのスピードwpm250を目指していたので、4分以内に解く事が目標でした。

このようなトレーニング方法を実践できる教材はないかな〜と探したところ、似たようなものはありました。

例えば、完成速読英文 (実戦演習)

recommend-book2

指定された時間内で解く事が絶対条件。

その中で正答率の良さを伸ばして行く事を目的としている教材。

 

他には、2週間で英語の読解スピードが3倍になる本

recommend-book

wpmを意識したトレーニング本。

僕がワシントン大学で行っていたトレーニングと非常に似ている。

ぜひこれらの教材を有効活用し、英文速読をみにつけてくださいね!

 

 

 

 

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