TOEICPart3において、内容を完全把握するために気をつけておきたい3つのポイント

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なぜか内容を把握できていないことがしばしば・・・

そんな経験はありませんか?

短い会話文の中だけれども、内容を追いかけきれず、マークする際に悩んでしまう。

これはよく聞くお悩みの1つです。

ではどうすれば内容をしっかり把握できるようになるのでしょうか。

こちらが本日の目次です。

・Problem1:単語
・Problem2:切り替え力
・Problem3:話のポイント
・まとめ:内容を把握するために

それでは上から順に見て行きましょう。

 

Problem1:単語

vocabulary

内容把握に欠かせないのはやはり単語。

当たり前だと思いますか?

僕がここで言いたい事は「こういう意味だろうなと推測しないといけない単語が多くありませんか?」ということです。

多くの人は自分がその単語を理解しているつもりで問題を解きます。

そのときに怖いのが、「多分こういう意味であっていると思うから復習もいらない」と考えてしまう事です。

もちろん推測できるというのは素晴らしいことです。

ですがそれにより単語の復習を行わない事は大きな間違いです。

Part3において、問題を把握し、理想のスピードで解き進めるためにも、推測単語を知っている単語に変えて行く必要があるということです。

つまり「推測した単語の意味が合っているか、しっかり確認しましょう」ということですね。

これは試験中に気をつけたいポイントというより、勉強の際に気をつけたいポイント。

 

Problem2:切り替え力

switch

次に気をつけたい事は、試験中に気を付けておくべき事。

それは「切り替える」ことです。

私たちは分からない単語をみると無意識に「分からない単語を思い出そう」としているんです。

してないって?

いえ、必ずしています。
数秒の世界ですが、しています。

単語の意味を思い出そうと数秒脳を使う事で、内容把握のために使う脳をストップさせてしまうんです。

こんな経験ありませんか?

わからない単語が聞こえてきて、たった1秒悩んだだけなのに、内容が分からなくなってしまった。

これがPart3の内容把握をし損ねる大きな理由です。

ではそれを防ぐためにどうすればいいのか?

それは「意識する事」です。

それしかありません。

分からない単語が聞こえてきても、ずっと内容を追い続けるようにトレーニング(意識)する必要があります。

【TOEICテスト傾向】新しいナレーターの登場?TOEICリスニングに一波乱?では常に内容を追い続けるためにどういう心の持ち方をすればいいのかを紹介しました。

ぜひとも参考がてらチェックしておいてくださいね。

 

Problem3:話のポイント

taisaku

これは内容を理解しようとするためには当たり前なことですが、意外と難しいことなので紹介します。

内容をしっかり把握するために大切なことは「話のポイントがどこにあるか」をしっかり把握することです。

つまり「起承転結」をしっかり追いかけましょうということです。

TOEICのPart3には必ずストーリ(起承転結)が存在します。

そしてそのストーリーの展開パターンはほぼ毎回同じです。

例えば、「仕事の納期が近い→でも終わっていない→解決策→安堵」とか。

想像、妄想、900点。意外に欠かせないTOEICのコツでも言いましたが、TOEICのストーリーには似たようなパターンがあります。

問題を解く際にいつも起承転結という話のポイントを抑えるようにすると、試験の時に「あ、この問題はあのストーリー展開の問題かもしれない」と妄想できるわけです。

だからいつも話のポイントは意識するようにしましょう。

 

まとめ:内容を把握するために

内容をしっかりと把握するためには、日頃の勉強から「意識」をする必要があるという事です。

まず最初は、僕が紹介した意識してもらいたい3つポイントを頭の中に入れておいてくださいね。

日頃の勉強の質を高める事が、TOEIC900点を獲得する近道になりますからね。

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