TOEIC900点の壁を超えるモチベーションの作り方

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大きい建物を建てようと思うと、
かならずそこにはしっかりとした土台が必要になります。

 

東京スカイツリーの土台の深さは、
なんと50Mもあります。
あの高い建物を支えるために、
私たちの目に見えないところで、
しっかりとした土台が生きている。
ということですね。

skytree

スカイツリーを支えるのは50mの見えない土台

TOEICも同じことで、
高い点数を目指すほど、
深い土台が必要になります。
ここでいう土台とは「モチベーション」です。
今からTOEIC900の壁を超えるための、
モチベーション(つまりは土台)の作り方を説明します。

 

TOEIC900の壁を超えるモチベーションの作り方

1. TOEIC900点ホルダーの仲間をつくる

これは1番効果的なモチベーション形成の方法です。
人間にはホメオスタシスという、
常に同じ環境、心地のいい環境にとどまろうとする機能が働いています。
これはのちほど公開するメルマガで詳しく説明するので、
ここでは説明を省略しますが、簡単にまとめると、

 
TOEIC900点の人が近くにいると、
TOEIC900点をとれないことが、
心地の悪さにつながり、その心地の悪さが、
人間の性質上、無意識にTOEIC900をとるために勉強をはじめる

 

ということです。
簡単なことわざを使うと、
「朱に交われば赤くなる」
ということですね。

ホメオスタシス

900点の友があなたを赤くします

学校のテストであなたはいつも平均点。
平均点の友達といつも一緒にいると、
その点数になんの心地の悪さも感じませんが、
環境を変えていつも100の友達といると、
自分の点数がはずかしくなり、
もっと勉強しよう。と思うのと同じ原理です。

 

 

2. TOEIC900のレベルを知る

これは先ほどの話と少し似ているのですが、
TOEIC900点を簡単だ。と理解することが、
TOEIC900点の壁を超えることに繋がります。

 

というのも人間の行動、結果は、
人間の思考からつくられる。
というデータがたくさんでています。

 

「TOEIC900ってすごく難しい。
自分には届かない壁なんじゃないか。」
と思いながら勉強するより、
「TOEIC900って簡単だね。
これならすぐ900点とれそう。」
と思って勉強する方が、
勉強効率もモチベーションもあがります。

 

まずは騙されたとおもって、
自分に言い聞かせてください。

 

思考は行動をつくる。

 

あなたがTOEIC900点の壁を超える日は、
そう遠くはありません。

goal1

思考は行動をつくる。
あなたにとってTOEIC900は
遠い先のゴールですか?

 

 

3. TOEICに必要なものは何かを真に理解すること

TOEICに必要なものは何か?
それは「慣れ」です。
言い換えると「時間」です。

 

ですがここでいう「真に理解する」とは、
TOEICは時間さえかければ、
だれでも目標達成可能なテストだという認識を持つ事です。

 
そのためには、ある程度勉強時間を増やし、
受験回数がスコアを左右する!? TOEICの試験を受けるべき3つの理由
でも話したように、何度もTOEICを受けて、
勉強時間が結果に反映されていることを体感する必要があります。

 

TOEICなんて本気で勉強すれば、
半年くらいで目標の点数はとれます。

 

留学先で出会った友達が実践していた、
「英語学習」のモチベーションをつくる方法を、
英語勉強のモチベーションを最高に高めるルーティーンとその生み出し方
の記事の中で語ってもらいましたので、
どうぞ参考にお使いください。

 

 

 

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