使用する参考書の個数は、TOEIC800を狙う人と900を狙う人で異なる!?

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このサイトの中では、
基本的に新公式問題集をおすすめしています。

 

しかし、いろいろ勉強法を聞いていたときに、
1つの教材を何度も解き勉強する派
何個もの参考書をまわして勉強する派
に別れている事に気づきました。

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どっちがいいの?

今やネットで何でも検索できる時代ですので、
何人かの方は、「どっちがいいの?」
と困惑されていると思います。

 

これに対して、
幾多のTOEICハイスコアラー達の
勉強法を聞いた経験を用いて、
僕なりのアプローチをさせて頂きたいと思います。

 

TOEIC800までは新公式問題集だけで余裕

使用する参考書の数は目標点数によって
変わってくると判断しました。

 

というのも、

・新公式問題集だけでは問題の新鮮さが欠ける
・何度も解くと問題の答えを覚えてしまう

これらは使い回す派の人たちの、
何度も解く派への反対意見の理由です。

 

ですがこれは長所にもなりえます。
TOEIC800点が目標なら、
これで余裕な理由がここにあります。

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800点ならこれで十分

>新鮮さが欠ける
→TOEICの公式問題に対しての慣れを作れる

 

TOEIC800点を獲得するためには、
絶対的な「慣れ」が必要です。
TOEICのための「慣れ」です。

 

受験回数がスコアを左右する!?
TOEICの試験を受けるべき3つの理由
でも説明しているように、
解く問題数がスコアアップに影響します。

 

その問題がTOEICをつくっている団体が発行した
「本番と同じリスニングの声」「同じ問題形式」
で問題を解きこめる参考書の問題なら、
「慣れ」を生み出すのにも最適という訳です。

>答えを覚えてしまう
→本番で答えを予想できる

 

TOEICテストでは、
同じようなシチュエーションの問題が
必ず出題されます。

 

つまりこういうシチュエーションのときは、
こういう問答が答えとして聞かれることが多い。
と予想することができるんです。

 

TOEICの中で、
・プリンターが壊れる
・誰かが会社に不在
・会社のポジションに応募
などは本当によくでてきます。

 

そしてそれらの問題の中で聞かれることは、
たいてい同じようなことばかりです。

 

つまり問題を覚えるまで解きまくる
ということは、悪い事ではないんです。

 

TOEIC900を狙うなら、もう1つ参考書を使え

TOEIC900点を狙うために必要なのは、
TOEICのためのテクニックです。
そしてそのテクニックを、
上手く使うための「慣れ」です。

 

TOEIC900を狙うためには、
テクニックを網羅した参考書を買い、
それを十分に活用できるように、
「慣れ」る必要があります。

 

そうなった場合、
新公式問題集だけでは不十分になります。

 

理由は、
・テクニックの運用が学べない
・新鮮な問題に触れるべき時期にある
などがあげられるかと思います。

habit

目標にあったアプローチを!

あなたも自分の目標点数から逆算し、
自分にあった教材を選んで仕入れてくださいね。

 

TOEICではやく成果をだした人達の共通点は、
短期間でTOEIC高得点を取った人たちに
共通する勉強法を発見した。
で紹介した中のひとつにあった、
しっかり参考書を揃えることでしたね。

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