TOEIC参考書選びに失敗した僕だからこそ語れる参考書選びの3つのポイント

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あなたの参考書、自分に合っていますか?

参考書にはそれぞれのレベルというものがあります。

TOEIC300点の人と、TOEIC700点の人の参考書のレベルが同じであるはずがありません。

単語帳となると、そのレベルの差がより一層極立ちます。

だってTOEIC300点の人とTOEIC700点の人のボキャブラリーには大きな差がありますから。

そこで今日は、参考書選びで失敗しないようにするための戦略を書いてみました。

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こちらがこの記事の目次です。

・参考書選びの失敗例
・参考書選びのポイント
・TOEIC600点のあなたに送るおすすめの参考書

それでは上から順に見て行きますね。

僕が落ちた参考書選びの落とし穴

僕がTOEICを勉強し始めたころのことです。

僕は英語に関連した業界で仕事を始めた事もあり、たくさんのTOEIC高得点ホルダーの方が周りにいました。

その人たちから勉強法をよく聞いていたので、勉強を始める前から勉強法に迷いがありませんでした。

僕が選んだ勉強法は、2週間でTOEIC360点から650点を取るまでに僕が行ったことで紹介しているように、新公式問題集をひたすら解くという勉強法でした。

勉強法が決まっていた僕は一目散に書店へ向かい、新公式問題集をVol.1〜5まですべて購入しました。

問題はそのあとでした。

隙間時間に単語を勉強するために、単語帳を買わないといけない。

しかし当時の僕は勉強すら始めていないペーペーで、点数は360点でした。

そんな当時の僕は、こうやって単語帳を選びました。

「あ、キクタン。聞いたことあるな。本のラベル的に有名らしいな。あ、あの900点もってる人もこれ使ってるって言ってたな。よし、買っちゃえ。」

そうして僕はこの本を買いました。

TOEIC800の語彙力かTOEIC990の語彙力だったら、こっちの方がお得!という感覚で決めました。

そして結果どうなったか。

言わずもがな、意味が分からなすぎだし、覚えれなさすぎだし、その本は僕の机の中に眠りにつきました。笑

この件から僕が伝えることができる教訓は、「有名という理由で参考書を絶対に選ぶな」ということです。

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それでは、どういう基準で参考書を選べばいいのでしょうか?

3つのポイントから見る参考書

参考書を選ぶにあたって、しっかりチェックしていただきたいポイントが3つあります。

1. その参考書を継続して使えそうかどうか

僕が書店にてキクタンの本を開いたときに感じたことは、「難しそ〜」でした笑

それでも「まあ990点の語彙だからそんなものか」と納得していた記憶があります。

あなたが参考書を選ぶ際には、「これなら継続して使えそう」と感じるものを選んでください。

難しそうなものを選ぶ必要はありません。

あなたのレベルに合わせてこそ、効果的な参考書になるのです。

だからネットで買うより、実際に本屋さんに行ってみてください。

2. その本がいつ出版されたか

2006年にTOEICが新傾向に変化したらしいです。

僕は2006年以降に勉強をスタートしたので、改訂があったことを少し前くらいに知りました。

ここでいう「いつ出版されたか」というのは、「2006年以降の出版であること」が重要です。

単語帳ということなら大丈夫だと思いますが、問題集のような参考書は要注意ですね。

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そして2006年以降の出版物でも、TOEICは年々傾向が変化してきているので、古い物にはあまり手を出さないようにする方がいいかもしれません。

3. TOEICにフォーカスしているもの

TOEICにはTOEICの動向、傾向があります。

短時間で成果を出そうと思うなら、確実にTOEICの対策を行っている参考書の方が有効です。

自分は長期的なスパンでTOEICを勉強するつもりなら、○ヶ月以上時間をかけるな!TOEIC900点のための最も賢い目標・学習時間設定ということ記事を読んでみてください。

TOEIC勉強において、長期的(1年以上かかる)な計画をねっているようであれば、間違いなく失敗しますから。

TOEICにフォーカスしているものを選んで、短期間で勝負しましょう。

おすすめの参考書(単語帳)

僕はキクタンを選んで失敗しました。

それでも二週間もの本気の勉強で360から650まで点数をあげました。

「単語帳も無いまま」です。

しかし650点のところで限界がきました。

僕には単語の量がなさすぎたんです。

そのときに「600点くらいの自分にはちょうどいいかも」と思った単語帳(参考書)を紹介します。

それは、toeic test英単語スピードマスター

TOEICの単語をマスターする!4つの効率的戦略と参考書紹介! という記事の中でも紹介されていましたが、その本のNew Editionです。

僕がちょうどいいかも。と思ったのは、New Editionではないものだったのですが、発行が2004年と少々古めだったため、こちらを紹介させていただきました。

先ほどのせたリンクの記事の中で、執筆者がこう説明しています。

>この1冊で約3000語マスター可能。

>例文はTOEICの内容やレベルに近く、再現性も非常に高いです。

>またオフィス会話や日常会話、さまざまなシチュエーションのリスニングが収録されており、CDを使いこの1冊を完璧にマスターすれば単語力だけでなく、TOEICを受験するための総合力が身に付きます。

僕自身この本の好きだったところは、似た単語同士を並べて、misunderstandしないように配慮がなされていたことでした。

興味があれば、一度書店で手に取ってみるなりしてみてくださいね。

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