【速報】TOEIC Part5を10分で解いたら20点近く点数が伸びた件・・・

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Part5をどうやって10分で解くの?

TOEICの試験時間が足りず、困っている方は多いと思います。

僕も時間内に解けるようになったのは、点数が800点付近に近づいてきたときからです。

時間内に解けるからいいやと思っていた僕ですが、考えを変更してあることに挑戦したんです。

「Part5を瞬殺してみよう」

僕は、Part5にかける時間を最大限短くできれば、もっとゆっくりPart7を読み込める。

さらにうっかりミスも避けれるのでは?と考えたんです。

早く解くだけPart5の正答率は下がるかと思っていたので、実験がてらの挑戦でした。

しかしまさかこんな結果になるとは思っていなかった・・・

surprised

こんな簡単に20点もあがるなんて

 

こちらが今日の目次です。

・そもそもどうやってPart5を10分で解くのか
・急いで解く?確実に解く?脳科学的にはどっちがいいの!?
・理屈は分かった。じゃあ実践してみるか。

では上から順に見て行きましょうか。

 

そもそもどうやってPart5を10分で解くのか

Part5を10分で解こうと思うとTOEICのテクニックが必要です。

今から僕がどうやってPart5を10分で解いたのか、その手順に沿ってお話していきます。

 

1. 選択肢を見る

これはどのTOEIC学習者もしっていることと思いますが、選択肢をみて、その問題がどんな問題なのかを確かめなければいけません。

Part5には色々な問題があります。

例えば、

・品詞を問う問題
・変形と問う問題
・小さな接続詞を問う問題
・大きな接続詞を問う問題
・ボキャブラリーを問う問題

などです。

 

2. どの問題なのかを判断する

1で選択肢をみて、次にすることはその問題が、どんな問題なのかを知る事。

品詞を問う問題の見極め方は簡単です。

「ある単語の動詞、形容詞、名詞、副詞、などの形が選択肢に並べられているとき」は品詞を問う問題です。

これは10秒以内に解く事ができます。

どうやって答えを一瞬で判断するのかは、またの機会に紹介しましょう。

 

変形と問う問題というのは、「ある単語を現在形、過去形、未来形、進行形などに変えて選択肢に並べられているもの」がそうです。

この問題は、前後の時制を揃えれば、さっと回答できるので10秒以内に解く事が出来ます。

気をつけておかなければいけないことは、that以下の修飾文です。

過去形で話されていても、ときどきthat以下の文の中では現在形が使われたりするケースもありますからね。

 

小さな接続詞の問題とは「but, or, and, so」などの簡単な接続詞が選択肢に並べられている問題。

これは文章を読む必要があるように思いますが、基本は前後の単語から判断して瞬殺することができます。

例えば、between A (and) Bのandが選択肢にあるという感じです。

このような小さい接続詞があれば、まずは文を読まずに前後に熟語となるものが無いか確認しましょう。

たいていの場合、あります。笑

 

大きい接続詞とは「though, however, because, despite」などが選択肢に並べられている問題。

これらの問題は、空欄の後の主語と述語の関係から選択肢を絞る事は可能ですが、基本的には読まないと解く事が出来ません。

ですのでこれらの問題には、少し多めに時間をかけましょう。

 

一番厄介なのが、このボキャブラリーを問う問題。

ボキャブラリーを問う問題の見分け方はとても簡単です。

「選択肢の中に他の選択肢と品詞が同じ、あるいは時制が同じ単語が色々と並べられている問題」がボキャブラリーを問う問題です。

文章に適した単語を選ばないといけないので、読む必要があります。

さらに知らない単語があれば、正解率はぐっと下がります。

だってその単語をしらなければ、正解か不正解かの判断もできなくなるから。

この手の問題にあたり、知らない単語があるときは、「適当にマークする」か、「知っている単語から消去法で解く」の2つしか手段がありません。

選択肢の中の単語を3つ知っていれば、後者の方法を使えますし、2つ以上知らない単語があれば適当にマークして、時間を確保するのが無難でしょう。

 

3. 問題にあった方法で瞬殺していく

上で説明したそれぞれの対策法をあとは行うだけです。

読まないといけない問題なのか、瞬殺できる問題なのか、捨てるべき問題なのか。

その判断がはやくなってくるとPart5なんて一瞬で解き終えることができます。

Part5はいかに知識があるかでスピードが変わります。

他にもPart5を攻略するための知識を得たいのなら、以前に小林さんが書いてくれていた「TOEICのpart5,part6,part7で使えるリーディング問題攻略の裏技!」も参考にしてみてくださいね。

confidence

 

急いで解く?確実に解く?脳科学的にはどっちがいいの!?

早く解けば時間はできるが精度が落ちるんじゃないの?

多くの方がそう思うでしょう。

僕もそうでした。

脳科学心理学を勉強するまでは・・・

実は急いで解く方が効果があることが分かっています。

理由は早いスピードで解く事で、脳がより活性化するから。

また早いスピードを保とうとするから、時間不足に陥りにくくなるからです。

つまり急いで解くことで、脳が活性化し、より良いパフォーマンスをすることができるし、そのスピードを保とうとするから、Part5が終わってもペースが落ちにくくなるということです。

反対に、ゆっくり解いてしまうと、そのゆっくりのペースのまま、part7まで引きずってしまう可能性がある。

つまり急いで解く方が良いんですね。

特にTOEICの場合は。

ですがこの急ぐ度合いによって効果は変わります。

自分が「少しペースが早いな」と感じる程度で急いでみてくださいね。

speed-up

 

理屈は分かった。じゃあ実践してみるか。

さて理屈は分かりました。

あとは実践です。

これを読んだ後にPart5に取りかからないと、無駄な情報として記憶から葬り去られます。

入れた情報を使ってみることで、生きた知識に変えていきましょう。

この急いで解く方法があっている人もいるだろうし、これは逆効果と思う人だっているでしょう。

ですがそれは、この方法を実践してみないと分からないことですから、今すぐにでも実践してみてくださいね。

 

 

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