【TOEIC文法対策】後ろにingしか取らない動詞?toしか取らない動詞?

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「V + ing」or「 V + to」〜ingに続く動詞に悩ませられる僕たち

TOEICの文法問題でややこしいのが、動詞の後に()が置かれている問題ですよね。

toの後に原型が来ないややこしい形は、以前の【TOEIC文法対策】toの後ろに原型でなくingが当てはまるパターンの問題で説明しましたが、動詞のあとにtoがくるのかingがくるのかを問う問題もなかなかのくせ者です。

今日はその「くせ者」を攻略するための記事を書いて行きたいと思います。

くせ者

こちらが今日の目次

・動詞の後にingを取るもの
・動詞の後にtoを取るもの
・お勧めの参考書〜一石二鳥で文法を勉強したいあなたへ〜

では上から順に見て行きましょう。

 

動詞の後にingを取るもの

動詞の後にingがくる形は、覚えるしか方法が無いやっかいな「くせ者」なんですね。

しかし、「覚えるしか方法が無い=覚えてしまえば楽勝」ということができます。

ここでしっかり覚えてしまい、試験本番にこの問題がでたら、「ラッキー!!!」と喜べるぐらいにしておきましょう。

覚えてますか?megafeps?笑

では順に見て行きましょう!

 

・mind

mindはTOEICでも非常によく出てくる問題ですね。

mindのあとに()を持ってくるケースはあまり無いですが、リスニング等でとっっっってもよく登場します。

しっかり復習がてら用法と意味を確認しておきましょう。

mindは「気にする」という意味ですね。

(例)do you mind opening the window?

(訳)窓をあけてもいいですか?

これがややこしいのは、「Yesと答えると開けてはだめ」「Noと答えると開けていいよ」という意味になることです。

基本的にはyes, noでは返事はしないんですが、これがリスニングのひっかけとして使われることがあります。

Doできいてるのに、答えが「go ahead!」とか「sorry, I’m so cold」とかになって、単純なyes/noじゃ無くなるんですね。

 

・enjoy

これはほぼ全ての人が理解していると思います。

意味は「楽しむ」ですね。

(例)I enjoyed playing tennis.

(訳)テニス楽しかったです。

 

・give up

日本語ナイズされている動詞の代表といっても過言ではないのでしょうか?

意味は「〜するのを諦める」です。

(例)I gave up doing my homework because I missed the due.

(訳)締め切りを逃したので宿題を諦めた

 

・avoid

意味は、「〜することを避ける」

(例)I will avoid being fat!

(訳)デブにならないようにします!

 

・finish

これの意味は誰もが知っているでしょう。

しかし、この単語の後ろは必ずingということを忘れてしまっている人もいるのではないでしょうか?

意味は「〜するのを終える」

(例)I finished working by 12am

(訳)深夜までに仕事を終えた

 

・escape

これはあまりなじみが無いのではないでしょうか?

僕は結構最近までmegafepsを覚えておきながら、escapeを忘れていました(笑)

意味は「逃げる」ですね。

(例)I escaped being hit by the track

(訳)トラックにひかれる状態から逃げた→ひかれかけた

escape の後ろに場所が来ている場合は、toが入ります。

 

・put off/ postpone

意味は「延期する」

put offもpostponeも同じ意味なので、ひとまとめにして覚えてしまいましょう!

(例)We decided to put off playing baseball because of heavy rain

(訳)豪雨のせいで、私たちは野球を延期する事を決めた

 

・stop

これがこの中に含まれているのは少し違和感があるのですが(あくまで僕に取って)、megafepsのsはstopで知られているので、ここはstopと記載しておきます。

意味は「やめる」

しかしstopの後にtoがくると「〜するために立ち止まる」という意味があるんです。

だから僕はstopをここには入れたくないんですが、後に本当のsを紹介します。笑

(例)I stopped watching the TV show

(訳)その番組をみるのをやめた

(例)I stopped to watch the TV show

(訳)その番組をみるために立ち止まった

だから一概にstopの後はing!!!と言えないんですね。

 

・suggest

これが僕の思う真のsです。笑

意味は、「提案する」です。

(例)I suggested doing homework to him

(訳)彼に宿題をすることを提案した

 

・deny

「megafepsだ」と中学のときに教わった人もおられるのではないでしょうか?

その「だ」にあたるのがこれ。

意味は「否定する」です。

(例)I denied what he said

(訳)私は彼が言った事を否定した

 

・admit

これが「megafepsだ」の最後ですね。

意味は「認める」です。

(例)I admitted what I did

(訳)私は私のやったことを認めた

Learn

動詞の後にtoを取るもの

次は動詞の後にtoを取る形のものです。

こちらはなじみがあると思うのでさくっと紹介していきますね。

・want「ほしい」

・hope「希望する」

・wish「望む」

・desire「熱望する」

・decide「決定する」

・resolve「決心する」

・mean「〜するつもり」

・offer「申し出る」

・fail「失敗する」

・expect「予測する期待する」

・agree「賛成する」

・premise「約束する」

などまだまだありますが、きりがないのでingを後ろにとる動詞を先に覚えてください!

vocab-strategy

 

お勧めの参考書〜一石二鳥で文法を勉強したいあなたへ〜

やはり文法事項とは入れても入れても忘れて行きます。

実際僕がアメリカにきて浮き彫りにさせられたのが、自分の文法知識のなさでした。

いや、確かにあったのですが、すべて忘れていたんですね。

特に上で紹介したような「〜のあとはing」「〜のあとはto」など。

忘れないためにも、文法書で逐一チェックしておけばよかったものの、堅苦しくて僕には継続できなかったんですよね。

そこで僕がチェックしていたのが、こちらの洋書。

the-bugaboo-review-book
The Bugaboo Review: A Lighthearted Guide to Exterminating Confusion about Words, Spelling, and Grammar
この本は類似語のニュアンスの違いや、間違いやすいグラマーなどを可愛いイラスト付きで紹介してくれます。

本自体が英語で書かれているので、英語のリーディングの勉強としても役立ちました。

一番のおすすめポイントはその実用性。

使える英語が身に付くところです。

しかし参考書には向き不向きがありますので、さっさと文法事項を頭にいれてしまいたい人にはあまりおすすめできません。

リーディングも鍛えながら、使える単語、グラマー(文法)を一石二鳥に吸収したい人におすすめします。

 

 

 

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