短期間でTOEIC高得点を取った人たちに共通する勉強法を発見した。

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仕事柄、TOEICのハイスコアラーたちとお会いすることが多いのですが、
その際、「短期間」で高得点を獲得した人たちの勉強法に
様々な共通点があることを発見したので、それを本日お話します。

common

ハイスコアラーの共通点

全ての共通点は環境を整えることにあった。

間違いなく全員がこれを仰っていました。
そして僕も、環境を整えたことが成果に繋がりました。

 

「環境を整える」の中には色んな意味があります。

・時間を確保する
・教材を用意する
・場所を確保する
・ツールを活用する

などがあります。
それぞれ紹介していきます。

 

時間を確保する

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あなたの時間を確保する

スケジュールをみて、毎日TOEICの勉強ができるように工夫されていました。
といっても、その勉強とは合間時間の勉強ではありません。
2時間以上のまとまった時間の勉強です。

 

その工夫とは、
自分の空き時間や使用時間など、すべての時間を見直し、
どんな活動に時間を投資していたのかを把握すること。

 

そして把握した後に、どの時間が無駄だったのか、
どの時間にTOEICの勉強を投資できるのか。
を考えて実践していくことです。

 

 

教材を用意する

books1

教材を準備する

この教材によって、あなたの成果は変わります。
多くの方の意見を聞き、なにが1番確実に成果をあげられるのか。
と徹底的に調べたそうです。もちろん僕もそうです。
そして僕も含め、おおくの先生がたが「新公式問題集」
を教材として使用した。と仰っています。
しかし「新公式問題集は高い」と理由で、
他の教材を選び成果を出した方もおられます。
(すこし時間が僕たちより、多くかかったようですが。)

ですので教材選びは慎重に行ってください。
それらのリサーチはとても重要です。

 

 

場所を確保する

place

あなたに合った場所を。

意外にも軽視されがちである「場所」の確保。
TOEICの高得点者は場所をしっかり確保していました。

 

ある人は家で、ある人は図書館で、
ある人は試験会場の近くのスターバックスで。

 

共通することは、
あなたが最大限集中できる場所か否か。

 

僕はいつも学校の図書館で勉強していました。
たとえ家にだれもいなかったとしても、です。
学校まで1時間くらい電車で時間がかかったとしても、です。

 

というのも、家にいたままだと自分の意識を、
TOEICのモードに変えられなかったからです。

 

電車の中でTOEICの音源をきき、図書館まであるいている間に、
僕の気持ちはTOEICに集中するモードに入っていました。
家で「よしっTOEICするか!」と意気込んでも、
決して届かない最高級の集中力をつくっていました。

 

TOEICは集中力がものを言います。
ですが意外に、これらを軽視する傾向があります。
高得点をとってきた人たちは、場所にもこだわりがあったようです。

 

 

ツールを活用する

ここでいうツールは、勉強法であったり、
イヤホンであったり、webサービスであったりです。

 

僕はTOEICの音源をしっかり聞くため、
ノイズ除去のイヤホンを使っていましたし、
通学時間のときは、アプリをつかって学習をしていました。
勉強法に関しては、「新公式問題集を解きまくる」という、
自分に合った勉強法があったので大丈夫でした。

 

他の人たちはネットを活用していろいろ調べたそうです。
どの方にも共通していたことは「繰り返す」こと。
つまりは継続だそうです。

 

この勉強法が自分にあっているか分からない。
という前につらくてもひたすら続けていたそうです。

 

僕は短期間で成果がほしかったので、
ツールにはお金をおしみませんでした。
公式問題集もすべて購入したし、
イヤホンも学生には痛い金額を出費しました。

イヤフォン

 

 

でもその結果短期間で成果をだせたので、
よかったとおもっています。問題集にしても、
その後の再利用の方法はいくらでもありますからね。

 

つまずきの原因は準備にある!TOEIC準備段階でしっておきたい4つのこと
では、TOEICの勉強を始めるにあたっての、
準備段階について書いてあります。
せびあわせてお読みください。

 

以上DAITOでした。

 

 

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