TOEICって意味あるの?世界へ出てみて分かったこと。

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TOEICというと、誰もが

「TOEICって意味あるの?」

「あれって英語力じゃないじゃん」

「勉強する意味ないよね?」

「なんか機械的作業だしな〜」

と疑問を抱えています。

それでも「TOEICは色々と求められる機会があるから」と渋々勉強を始めます。

確かに海外にいても、TOEIC900点以上だからと言って、英語を流暢に話せない人もおられます。

ですが僕は海外にいて感じました。

TOEIC高得点者とそうでない人圧倒的な違いを。

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TOEIC高得点者との違い

 

TOEIC高得点者は、そもそも土台から違う

TOEICを360点から650点まであげて、意気揚々と海外に乗り込みました。

しかしそこで僕はTOEIC高得点者との差をまじまじと見せつけられました。

僕の方がうまく発音できて、スラングもお気に入りのDVDから勉強して、ある程度流暢に話せると思います。

端から見てもそう感じるであろう程です。

じゃあ何が根本的に違うのか。

それは情報吸収能力にありました。

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情報収集能力の差

よく聞けて、よく読めるとが話すきっかけになる

TOEICの高得点者に共通していることは、

・語彙がある
・リスニング力が高い
・読むスピードが早い

「おいおい、TOEICのリスニング力は本物ではないだろ?」

確かに、このリスニング力は偽物です。

TOEICの音声に慣れることで、リスニングの点数はすぐにあがりますからね。

つまりはTOEICのためのリスニング力になってしまいます。

しかし僕がここで言いたい高得点者のリスニング力というのは、「相手が聞いていることの本質を掴むことができる」ということです。

TOEIC高得点者は、無意識にか、文頭の5W1Hにフォーカスを当てることができます。

どのように聞こえてくる英語を組み立てて、どんな質問をされているのかを見極められています。

そんな土台があるからTOEICの音声が生の英語に変わっても、すぐに対応、理解できるようになります。

そして900点を取るために必要な語彙は、10,000語は欲しいところだと言われています。

(色々な説はありますがw)

そもそも語彙が圧倒的に違うので、実際の英語が聞こえるようになることが早いですし、もちろんのことリーディングにも対応できます。

「TOEICの語彙は実際の生活で役に立たないのではないか?」といわれています。

多くの方がそうおっしゃいます。

確かに実際の生活の中で、TOEICの頻出語彙を使用する機会は正直ありません。

ですが「情報収集すること」において、TOEICの語彙は最も適しているかと思います。

NewYorkTimesを読むにしても普段使う単語とは圧倒的に求められる単語が違います。

だってTOEICはビジネス英語ですから。

 

話す機会もないくせに、日本企業が高得点を求める訳

日本の企業がTOEICを求める理由も、あなたに英語を話してほしいからではなく、英語を用いて、上手く情報収集をしてほしいからだと考えています。

会社の中にいても、日本の会社では英語を話す機会はありません。

ですが、その中にいても、英語の記事を読む機会やYoutubeやラジオからの英語の音声を聞く機会はあります。

だからこそTOEICは、英語を話す機会が少ない日本だからこそ、求められているのです。

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日本企業がTOEIC高得点を求める訳

今はグローバル化の時代です。

英語さえ使えれば得られる情報は、日本語だけの情報量とくらべると100倍ちかくになります。

企業からしても、情報収集能力が高い人を取りたいのは明白ですよね。

企業がどのくらいのTOEICのスコアをもとめるのかは、TOEICのスコアはどのくらいあればいいの?企業があなたに求めるレベルを大公開で紹介しましたが、昇進や降格に関して、今朝こんなニュースをみつけました。

私の会社では半年に一度、社員全員の勤務評価があります。
私の営業成績は常にトップクラスなのですが、会社が求めるTOEICスコアがクリアできないため、ずっと昇進できないのです

ついに会社側から2階級の降格人事を提示され、年収でも約100万円減となりました

学生はみんな、就活サイトで、あの会社はTOEIC700点持ってないと入れないとか、あの会社は面接でスコアを聞かれるといった情報を共有しています。

少しでも就活を有利にするため、僕の周りの連中も必死でTOEICを受けていますよ

スコアが悪いと降格、減給も当たり前。TOEICの受験者数が急増する切実な理由から引用。)

ついにこのような現状になってきましたね。

「しなければならない。」という理由でTOEICの意味を述べるのは、あまり好ましくないのですが、これもTOEICの意味となりえるはずです。

TOEICというもので、あなたの可能性がすこしでも広がるのなら、TOEIC lab はそのお手伝いを全力でさせていただきます。

以上アメリカからDAITOが執筆しました。

 

2014/6/7再編集:DAITO

 

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