TOEICの難所。part3,part4を超簡単にする2つの攻略法!

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前回
会話文を制してTOEICを制する!
part2攻略への4つのコツ【後編】

という大きなトピックが終わりました。
前回は主にpart2で言える、
リスニングの基礎にあたるコツを紹介しましたね。

今回はリスニングの中でも
TOEIC問題のパート3.4の攻略法
を書いていきたいと思います。

part3,part4を攻略する!

TOEIC問題のpart3, part4は、
だれもがつまずく難所だと言われています。
さあ攻略法をまとめて紹介いたします!
ちゃちゃっと難所を超えちゃいましょ♪

 

主にはパート2の解き方が基礎になるので
パート2でしっかり基本をマスターしてから、
パート3.4に取り掛かるのをお勧めします。

 

【問題形式】

パート3
眺めの会話文問題。

 

パート4
スピーチやアナウンスなどの
ナレーションが流れる説明文問題。

 

両パートとも設問が3問!

 

part3,4の攻略法No.1

皆さんは『木を見て、森を見ず』っていう
ことわざを聞いたことがありますか。
『小さいことに意識を集中するあまりに
大きいことや全体を見失う』という意味です。

 

何が言いたいかというと、
パート3,4の3つの設問は
木と森2つのタイプの問題が
融合されてできている

 

木とは・・・・
問題の中で一度しか出ないキーワードを拾って答える問題
森とは・・・
問題全体の要旨を掴んで答える問題。

 

まず最初に設問に目を通し、

1)3つの問題のタイプが木か森かをチェックする

2)時間がない場合は、選択肢を縦に読む

設問中の動詞だけ、
またはキーワード
(固有名詞や数字)
だけ確認しておく。

 

問題のタイプをチェックした結果、、、

 

・木のタイプ

問題音声中に
一度しか答えとなるキーワードが
出てこない可能性が高いから集中して聴く

 

森の問題より先に解く。

 

例えば

Q. What time will the meeting start?
(何時に会議が始まりますか?)
というような問題。

 

 

・森のタイプ

このタイプの問題は
問題音声を全部聴いて
キーワードを拾いあげて、
会話の流れを考えて答える

 

例えば
Q. Where do they are?
(彼らはどこにいますか?)

 

といった設問があっても
音声中には具体的な場所を示す言葉は出てこない。

音声中にboarding card(搭乗券)
airplane(飛行機),flight(便)
といったキーワードが出てきたら、
その単語を手掛かりに

A. 飛行場

という答えを導き出します。

 

 

問題の順番的に
1)森
2)木
3)木

1)森
2)木
3)森

のパターンが多いです。

だから木の問題に重点を置き、
集中して
取り組んでください。

 

 

part3,4の攻略法No.2

ジャンル別攻略法

パート3(森タイプの問題)

会話の「場所」を問う問題は
キーワードを拾って読む

 

・「職業」を問う問題は
選択肢に並ぶ職業の「違い」を
意識しながら読む

 

(木タイプの問題)

「理由や手段」を問う問題は
設問の主語になっている人の発言を注意して聞く

手段は会話の後半に出てくる可能性が高い

 

・「次の行動」
Q. What will he do next?
(彼はこの後、次に何をしますか?)
などは後半で聞こえる
未来系の表現」と
「依頼・提案内容」がヒント

 

パート4
森と木を意識して聴く解き方。

 

問題音声中に出てくる言葉の言い換え表現が
正解になることが多い

 

意識して聞くポイントとしては
以下があげられます。

 

・「公共放送系」
放送の目的、変更内容、
次の行動や指示、場所、状況

 

・「オリエンテーションやツアー系」
施設の種類、聞き手が誰か、
次に行く場所、注意事項
依頼表現がヒントになるケースが多い。

例えば
Please refrain from…
(~することはお控願います)など

 

 

・「広告系」
商品、サービス、特徴、特典
得点を受ける方法は
問題の最後に流れることが多い。

 

 

・「人や物の紹介系」
話し手の話す目的、
経歴、テーマ

 

・「ニュース放送系」
天気予報など、放送時間、
報道テーマ、新しい出来ごと

 

 

・「電話、メッセージ、伝言系」
目的、聞き手が何をすべきか、人名

 

 

設問が長い場合には、
音声が流れるまでにゆっくり読む時間がなく
設問の意図を理解できないまま
問題文が流れ始めてパニックに陥ってしまいます。

 

そこで!
先に問題のパターンを意識しておくことで、
いらない部分まで聴く必要がなく集中力が保てるし、
次の設問を読む時間も増える。

 

TOEICに出てくるパターンはほとんど決まっているから、
パターンや意識して聞くべきキーワードを覚えると
リスニングの点数は一気にあがりました

パターンキーワードが決め手

もし長めのリスニング問題に苦手意識を持っているあなたは、
チャレンジする価値ありです!

 

またこれが聞こえればこの問題は間違い!
と判断できる3つのポイントを、
読むだけで25点はあがる。消去法で正答率を高めるためのTOEICのコツ
で紹介させているので、part3,4に特に活用していただきたい。

 

では次回はリスニング攻略編の最後!
情景描写問題の
part1の攻略法について
書いていきます。

 

TOEICの写真問題への対策。
part1で全問正解を狙える3つのリスニングポイント

 

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