TOEICの難問、リーディングを攻略してスコアUPを目指す人のための勉強法

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早速ですが!
TOEICにはリスニングとリーディングがありますが、
どちらを重点的に勉強すべきでしょうか?

 

簡単だと言われるリスニングにばかり、時間を割きすぎていませんか?

 

NagamatuYuuichiPic

講師永松のプロフィール写真

巷では、「リスニングを勉強することが
TOEICのスコアアップにつながる」
というような勉強法であふれています。
ですが!!
私の考えでは、圧倒的にリーディングが大切です。
理由は後ほど説明しますね。
自己紹介が遅れました。
今日から4回にわたって連載をさせていただく、
永松と申します。

 

僕は理系にありがちな英語嫌いでした。
ですが、自分なりに改良を重ねた勉強法をしている内にどんどん成績が上がり、
今ではTOEIC900、英検準1級 をとれるくらいの実力になりました。

 

ここではそんな理系で英語嫌いだった僕でもうまくいった
「TOEICの難問、リーディングを攻略してスコアUPを目指す人のための勉強法」
を伝えていきます。

 

では上記でのべたリーディングが重要な理由を3つお話しますね。

 

 リーディングが重要な理由

 

1つ目は
「知らない単語やフレーズは聞き取れない」
という言語学的理由からきています。

 

そういう点でいくと、
(特に日頃から英語にあまり触れていなかった理系諸君には)
リーディング→リスニングというアプローチを取り、
まずは、「TOEICにおいて知らない単語やフレーズをなくす」
という方が効率がよくないですか?ということです。

 

ですがTOEICにおいての知らない英単語をなくすというのは、
非常の時間のかかることです。ですが、
少しでも時間を短縮したいあなたのために、
脳の仕組みを知れ!TOEIC900点を取るための「超効果的英単語勉強法」
を紹介しておきます。

 

 

2つ目は
リスニングの問題においても、文と選択肢を
すばやく読まなければいけないからです。

 

TOEICは時間との勝負です。
多くの場面で、速読が求められます。

 

3つ目は
リーディングによって「英語を頭の中で処理するスピード」
を上げておかないと、速くて長いスピーチを聞き取れないからです。

 

3つ目の理由についてもう少し書きます。

 

例えば、
TOEIC第一問と第二問の短いリスニングは得意なのに、
第三問と第四問の長いやつは苦手だということはありませんか?

 

その原因は文章が難しいからでも、
長い文章を聞き慣れていないからでもありません。

 

頭の中で英語を処理するスピードが遅いからです。
実際、英語が苦手な人ほど頭の中で訳して考えるので、
その分時間がかかります。

 

リーディングの勉強をして英文に慣れてくると、
頭の中で訳す機会がどんどん減ってきます。

 

すると処理スピードが上がり、さっさと読めるだけでなく、
さっさと聴けるようになるのです。

 

要するに「リーディングはリスニングの勉強にもなる」と言えます。

リーディングを攻略する!

リーディングを攻略する!

だから僕は

リーディング問題に苦手意識を感じているあなた。そして
リーディングを攻略してスコアUPを目指す人あなたに!
この勉強法を届けたい。

 

と思いこの記事を書いてます。
長くなりましたが以上で前置きは終わりで、
リーディングが大事なんだと思って頂ければ幸いです。

 

そこから要領につなげましょう。
次から本題に入ります。

 

次回の連載2では、英語そのものの勉強法。
連載3、4ではTOEICのテクニックを紹介します。

【連載2】
要領とは継続ありきだ!TOEIC900をとるための継続できる勉強法〜初めてから上級者まで〜

【連載3】
 TOEICのコツを使うためにはまず問題を知れ!900点獲得のためのリスニング問題対策

【連載4】
リーディング問題を徹底分析。part別に教えるTOEICリーディング問題の攻略法

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