【TOEIC900点!?】TEDを使った英語を英語のまま理解できるようになる勉強法とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • SumoMe
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

英語を英語のまま理解することができれば、
リスニングもリーディングも楽勝

英語を日本語に変換してから理解することなく、英語のまま理解が出来れば・・・

とお悩みの方も多いと思います。

英語のまま日本語に変換することがなく理解できる英語脳さえあれば、リスニングで内容を正確に把握しやすくなったり、リーディングの読解スピードはぐんぐんと上がって行きます。

だって後ろからまた前に戻ってきて、理解しようとしながら読む必要がないんですもん。

つまり英語脳があれば、TOEIC900点へ一歩近づくこと間違いなしです!

読解力を向上させるために、以前にも【英語読解のコツ】英語を前からどんどん訳していくトレーニング法と題して紹介しましたが、今回は、別の切り口から英語脳を構築していきます。

それがTEDなんですね。

TED

今日はそんなTEDを使ってリスニングにもリーディングにも活用できる英語脳の作り方を紹介します。

こちらが本日の目次です!

・TEDを使った英語脳の作り方

また1つというね(笑)

では見て行きましょう♪

 

TEDを使った英語脳の作り方

この英語脳の作り方を短的に結論から言うと、「TEDの中から自分が好きなアクセントやトーンを使うスピーカーを選び、その人のスピーチを覚えるまで見てしまおう」というものです。

なぜ?どうやって?

それを今からお話しますね。

Learn

なぜ?〜このTEDで英語脳を作る勉強法による効果〜

自分の好きなスピーカーのプレゼンを覚えるまで見て、自分も似たように話してみる(真似してみる)ことで、色々な効果が得られます。

 

アクセント、トーンが似てくる

そのスピーカーを真似することによって、自分の英語がそのスピーカーの英語に似てくるようになってきます。

「似てくるのは、そのプレゼンを真似しているだけの一時的なもの」と思われがちですが、実は自分が話す英語にも影響されることが分かっています。(もちろんロールモデルにするんだという自覚をもって真似しないといけないですが)

アクセント、トーンがスピーカーに似てくるということは、自分の英語がネイティブが使うものに似てきているということです。

つまり他の人が聞き取りやすい英語になってくるわけです。

だからこそ真似するスピーカーは、きれいな英語(聞き取りやすい英語)を使う人の方が好ましいワケですね。

これは、日本人英語をさよならできる一歩になることでしょう。

 

英語の作りが自然に理解できるようになる

TEDはプレゼンテーションなので、基本的に1つのセンテンスがどんどん長くなって行きます。

例えば、I think that~~~~~who~~~~which is~~~, but~~~~~so that~~~.みたいに。

それらを何度も聞いている内に、脳が自然に英語の文構造を理解していくようになるんです。

さらに真似をすることで、どういう風に文章が作られていて、この文章からはこんなニュアンスが生まれているんだと感じることができます。

覚えるくらいなんども見たプレゼンなので、もちろん意味も覚えています。

その助けもあり、長くなっているセンテンスを自分で話す(真似する)ことで、英語の文構造を自然に理解できるようになっていきます。

文構造が分かると、前からどんどん英語のまま理解していくことが容易になってくるんですね。

しかしいきなり基礎も無い人が文構造を理解するのは難しいので、文構造を把握せよ!TOEICの文法問題を攻略するための知っておきたい基礎知識で確認しておいてくださいね。

speed

どうやって?〜TEDで英語脳を作る具体的ステップ〜

では今からそのhowにあたる、どうやってTEDで英語脳を作るかの紹介をしていきますね。

 

Step1:スピーカー選定

TEDには無限のようにプレゼンテーションが上げられています。

その中から自分が思う、きれいな英語で、かつ自分が興味を持てるトピックを話しているスピーカーを選びましょう。

そんなの多すぎて探せないというあなたは、【2013年版】夏の終わりに必ず見ておきたいTED30選をチェックしてみましょう。

 

Step2:TED勉強法の実践

自分のお気に入りのプレゼンを見つけたら、TEDを英語学習に活用する〜TED勉強法の王道6Step〜で紹介した2~6のstepを行いましょう。

その2~6のstepとは、

・字幕なしで聞いてみる
・日本語字幕でみる(日本語スクリプトを見る)
・英語字幕で再度見る
・分からないところは一時停止をして調べる
・字幕なしで見る

です。

こうすることでこのプレゼンは完璧に理解することができます。

その上素晴らしいリスニングの勉強にもなりますね。

 

Step3:繰り返しきいて、軽くシャドウイングを行う(暗記作業1)

TED勉強法と大きく異なるのがこの点です。

内容を完全に理解したら、英語の字幕を見ながらでもいいので、軽くシャドウイングしていきましょう。

これによって、ネイティブスピーカーがどんな文章の区切り方をしているのか、どこにアクセントを置いているのかが理解できるようになってきます。

この作業が、英語を英語のまま理解するための英語脳形成に役立つんです。

特にネイティブスピーカーの文章の区切り方を覚えると、前からどんどん理解していく際の大きな助けとなります。

 

Step4: 実際に自分のスピーチを録音して見比べてみる

このレベルになると、発音、トーン、アクセント、文章の区切り方などが、あなたに染み付いてきているはずです。(このスピーチがあなたの英語ロールモデルになるんだと意識して練習すると効果抜群)

この段階であなたはほぼ90%、聞き取りやすい英語を話せるようになってきていると言えます。

 

Step5: 実際のTEDのように(何も見ず)スピーチしてみる

これで終了です。

何も見ずに行う事で、あなたの中で浮かんでいる日本語が口をついて英語になってでてくるでしょう。

この勝手に英語がでてくる感覚が分かってくるようになれば、もう大丈夫です。

あなたの英語脳ができてきたと言えます。

reach goals

大変だな〜と思うかもしれませんが、これは実際にワシントン大学の発音の授業で行われていた事ですし、何より自分の好きなトピックで勉強できるのですから、始めて見ると意外と大した事がありませんよ。笑

 

 

Pocket
LINEで送る

Facebookページもよろしくお願いします。

TOIEC Lab.はTOEIC高得点取得を目指すための学習支援サイトです。

Facebookからも更新情報を受け取る事が可能です。

最高の情報をお届けしますので、よろしくお願いします。

更新情報はRSSやTwitterからも受け取る事が可能です。

PAGE TOP ↑