TOEICスコアを安定させろ!Part2を徹底攻略してリスニングで400点は当たり前

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TOEICスコアが安定しない理由はリスニング?

TOEICのスコアが毎回上がったり下がったりする人も多いのではないでしょうか?

実はリスニングである程度の点数を獲得してしまうと、それ以降は安定します。

そのリスニングの点数はだいたい400点くらいですかね?

僕もリスニング400点以下から下がった事が無いです。

今日はその400点に到達するために、Part2を徹底攻略したいと思います。

(後日にpart3や4の攻略記事も書きたいと思っています。)

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こちらが今日の目次

・なぜPart2から手をだすのか?
・Part2で使えるテクニックを簡単に紹介する

では見て行きましょう。

 

なぜPart2から手をだすのか?

Part3や4を後回しにして、Part2を一番先に攻略する理由はふたつあります。

すぐにコツを掴める(勉強すればあがる所)

Part2は短い会話なので、コツが掴みやすく勉強すればするだけ点数があがりやすいパートです。

僕は大は小を兼ねるという理由でPart3, 4をずっと勉強していましたが、part2をちょっと勉強しただけで、50点ほど点数があがりました。

 

テクニックがたくさん使える

Part2は会話文なだけあってテクニックがたくさん活用できます。

いまからテクニックを紹介するのですが、それを活用するだけで大幅に点数があがるのではないでしょうか。

つまりそれぐらい点数を一気にあげやすい箇所でもあるんですね。

ではいよいよお待ちかねのテクニックを紹介しますね。

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Part2で使えるテクニックを簡単に紹介する

まずはみなさんご存知のテクニックから復習をかねて。

・5W1Hでの質問なら、Yes/Noの返答選択肢は無条件で排除

これは当たり前ですよね。

これでできるだけ選択肢を削りましょう。

一個でも削れれば、あとは2択です。

正解率は50%です。

これは頂いたのと同然ですね。

 

・orできかれたら答えは「これ・両方・どっちも却下」

orで聞かれたらYes/Noで答える選択肢はまず消せますよね。

さらにorで聞かれた際の回答パターンが「これ・両方・どっちも却下」の3つしかないのにも注目です。

だからその3つのパターンのどれかが聞こえた瞬間、マークできるということです。

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ではあまり知られていないテクニックを少し。

・5W1Hを聞き逃したときは主語に注目で解決!

最後のほうになると、難易度が上がってきて、When, Whereの違いを聞き分けるのが難しくなってきます。

多くの人が5W1Hを聞き逃すと、パニックを起こすのですが、主語に注目していると解決できるケースが多いです。

いや、ほとんど解決できますね。

 

・遠回しな表現こそ正解

後半になるとどんどん難易度があがっていき、答えが単純ではなくなっていきます。

ですので、答えを濁し曖昧にする遠回しな表現こそ正解です。

新公式問題集を使っているあなたなら、どのような言い回しが遠回しの表現なのかはすぐ分かるでしょう。

 

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このようにPart2に使えるテクニックは多いです。

ほんとうはまだまだあるのですが、きりがないのでまたの機会に紹介したいとおもいます。

Part3と4に関しましては、要望が多ければ執筆したいと思います!!

 

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