英語勉強のモチベーションを最高に高めるルーティーンとその生み出し方

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はじめまして。
大石莉紗です!

今日はあなたの英語学習の促進のために、
留学して気がついた、英語学習の加速の秘訣をお話します。

その前に少し自己紹介をしますね。(ほんとに少しですよ笑)

青山学院大学の文学部英米文学科を2013年卒業しました。
大学時代は、授業よりも所属していたNPO
(AIESECという海外インターンシップを運営するNPO団体)
の活動に、全力を注いでいた4年間でした。

3月に大学を卒業後、
現在アメリカのワシントン大学でビジネスを勉強中。
ちなみに英語教員免許をもっています。
こんな感じです。笑

大石莉紗

左が私です♪

 

 

それでは本題に入って行きますね。
あなたが思う英語ができるってなんでしょうか?
流暢に話せること?TOEICが900点あること?

 

 

英語ができるとどう定義漬けするのかにもよりますが、
私は今まで人生を生きてきて、TOEIC900点の人と比べても自分の
コミュニケーション力が劣っているとは思っていませんでした。

(もちろんTOEIC高い人は尊敬しています。
TOEICは努力をしないと取れないものだから。
そしてみんな様々な目的のために努力をしただろうから)

でも”TOEICが全てではない
こんなプライドが自分の中にありました。

 

 

しかし留学にきて私の英語に対する価値観、
TOEICに対する価値観がかわりました。

 

sinnen

留学で変わったTOEICへの価値観

 

私の大学時代の私のTOEICの点数は
お恥ずかしながら600半ばをずっとキープしていました。
全然高くないですね。爆

 

 

基本的な知識は大学受験の知識でカバーしていました。
それでもよかったのです。それでも何か自信があった。

その理由は大学3年時の夏、2か月間ロシアの大学で、
日本語と日本文化の授業を教えるという、
インターンシップを経験したことでした。
もちろんロシアは英語が公用語ではないのですが、
インターンはほぼ英語で行っていました。

 

 

英語をパーフェクトなレベルで話せなくても
ジェスチャー、表情、絵を書くこと、
歌を歌う、日本文化を伝えるなど、
色々な手段で相手の言いたいことを理解し、
自分の伝えたいことを伝えられると思いました。

 

”私は人生生きていく上でこれで十分”こう思ってました。

写真1

現地の小学生と一緒に東北への千羽鶴を作った時の写真

 

しかし感覚や今までの経験だけでは越えらない壁があることに、
留学をして気づきました。相手のことを知りたい、
自分のことを伝えたいという想いだけでは、
通用しないこともあるのだと。(=悔しい)

 

 

特にビジネスやネットワーキング
=(生活や企業の場で見られる、人と人との輪のつながり)
の機会になるとFirst Impressionがとっても大事。
短時間で自分のことを知ってもらうのってとても難しい。

 

 

First Impressionだけで判断するのってどうなのって意見もありますが、
私はFirst Impressionはやっぱり大事だと思います。

特に新しい環境では部活やサークルにように人と長い時間を過ごして、
自分を知ってもらうことがとても難しいので、
短時間で自分のことを知ってもらい、相手のことを知る必要があります。
それに大きな影響を与えるのがFirst Impressionだからです。

 

first-impression

留学にきて、もっと自分を知ってもらいたいという変化がおきた。

 

FirstImpressionでも自分をしっかり知ってもらいたいと思うようになり、
英語(いわゆるReading,Grammar,Listening)を勉強し始め、
さらに、もっと色々なことを吸収したいと思って、
英語の文献(雑誌,本,新聞)を少しずつですが読み始めました。

 

 

そして私は、

•自己の客観視、振り返り
(帰国までにはTOEIC満点近くとりたいという覚悟とプライド)
•現実的なこと
(このご時世、TOEICの結果により企業にふるいにかけられる)

という理由があり、定期的にTOEICを受け始めました。

 

 

そして留学に来て3か月、
600半ばだったTOEICの点数は200近くあがり
830点になりました!(=楽しい)

でも私にはまだまだ課題が山ほどあります。
毎日が自分の課題の発見です。というのも、
英語を使えれば、新しい人との出会いがあり、
新しい価値観に触れられるので、世界が広がっている気がする。
なにより楽しそう。次のStepにいきたい!(=悔しい)

 

 ”相手のことを知りたい、自分のことを伝えたい。相手の芯の部分に触れたい”
こういう私の中の「〜したい〜したい」という想いが、英語勉強を加速させてくれます。

routine

あなたの「したい」は何?英語学習を加速させろ!

 

英語勉強を加速させる2つの方法

ではどうやって英語勉強を加速させるのか。
そのためには2つの方法があると考えています。

・楽しいと悔しいのルーティーンを生み出す
・新しい環境に飛び出してみる

 

ルーティーンを生み出すためには・・・

自己を客観的に見る機会を作ること。

例えばTOEICを受けてみること。
日記などで自己の振り返りの機会を作ること

 

特にTOEICはおすすめです。
TOEIC受け、自分の実力を相対的に図るということは、
自分の勉強が点数に見えて反映されるわけです。
そこには楽しいと悔しいを感じるルーティーンが広がっています。

TOEICって意味あるの?世界へ出てみて分かったこと。
という記事の中では、
TOEICを勉強する他の意味についても触れられていました。

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楽しいと悔しいのルーティーン

 

新しい環境に飛び出すこと

自分のことを誰も知らない環境や文化が違う場所に飛び込んでみる

 

例えば、1人でHUBに出かけてみて、そこにいる外国人と話してみる。
ソーシャルネットワーキングイベントに出かけてみる。
海外に旅行してみる。大学にいる留学生と話してみる。
新しい環境に身をおく機会は周りにたくさん広がっています。

 

 

なぜこれがいいことなのかというと、
人は知らず知らずのうちに“自分が一緒にいて心地いい”
と思う人と過ごす時間が増えていく傾向にあります。

もちろん、その時間も大切だと思うのですが、
環境を変えて自己を客観視する時間は
“悔しい”“楽しい”と思う瞬間が溢れかえっています。

 

 

もっと喋りたかったな。英語が聞ければもっと理解できるのに。
英語が上手く話せれば、もっと真に迫る話ができるのに。とか、
英語うまいって言われた。他の文化を知れて新しい価値観が広がった。とか。

この楽しいと悔しいのルーティーンが楽しいんです!!
だから私はこれからも英語を勉強します。
そしてその結果を図る指標の1つとしてTOEICをおいています。
そして新しい環境に飛び出していきます。

jump!

新しい環境にとびだせ!

 

 

英語を学ぶ原動力は、あなたの中の
「〜したい、〜したい」という欲望です。

この想いやEnjoyする心が
あればどこまででもStep Upできるのではないかと思います。
あなたの英語学習に楽しさが広がることを願っています!

 

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