TOEIC840点は欲しい?2014年からTOEICハイスコアラーは通訳案内士の筆記試験が免除

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国家資格として初!?

観光庁は2014年度の通訳案内士試験から、TOEICスコアを英語筆記試験の免除対象に追加すると発表しました。

このニュースによると、TOEICとの連携は国家資格として初めての事だそうです。

つまりそれほどTOEICというものが世の中に浸透して来つつあるという事ですね。

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こちらが本日の目次

・免除対象のスコアは?
・本当にTOEICは意味が無いのか?
・この免除制度による影響は?
・まとめ

では上から順にみていきましょう。

 

免除対象のスコアは?

免除対象のスコアとしては、

・TOEICテスト(公開テスト)で840点以上

・TOEICスピーキングテスト(公開テスト)で150点以上

・TOEICライティングテスト(公開テスト)で160点以上

のいずれかを獲得している人限定です。

TOEICのスピーキングやライティングなどは、あまりなじみの無いものかと思います。

ですので大方が、この「TOEIC840点以上」という項目を満たしてくるでしょう。

TOEIC840点のレベルといえば、、、

全体の上位7~10%くらいですかね。

このデータをみてください。

toeic-score2013-10

 

これはTOEICのテスト(2013年10月のもの)のスコア分布図です。

受験者60,000人に対して、840点以上が約4,500人。

パーセンテージにすると約7.5%

TOEIC840点というスコアは意外に簡単に聞こえるのですが、(僕はTOEICが簡単というマインドができているから) こうやって数字を見ると、かなり競争率が激しく見えますね。

そやって840点を獲得すればいいのか?と勉強法に疑問があるあなたは、このサイトの「カテゴリー」から「勉強法」をぜひチェックしてみてくださいね。

 

本当にTOEICは意味が無いのか?

TOEICは英語能力を測れない。意味が無い。日本韓国だけでしか重宝しない。

と言われていますが、今やそんな議論はナンセンスです。

国家資格と連携が始まるほど、TOEICは浸透してきました。

ここまで日本の中で大きな試験となっているのにも関わらず、それを批判するだけして大したスコアを持っていないということは、大きな損失に繋がります。

だってそうでしょ。

日本人の中での大きな英語力の指標になっているのだから、資格や企業がそれらを求めるのは必然のことです。

今はまさにTOEICの時代と言えるでしょう。

以前の記事「TOEICって意味あるの?世界へ出てみて分かったこと。」でもTOEICの必要性を紹介しましたが、TOEICは必要だと言う新たな根拠がまた出来たので、この記事の中でもまた紹介しました。

TOEIC

 

この免除制度による影響は?

この免除制度が発足したことにより、色々な影響が見られると考えます。

例えばですね、

他の資格もTOEICと連携をはじめる

国家資格がTOEICと連携を開始したという事実から、TOEICに対しての信用の価値や浸透性が保証されたと認識することができます。

したがって他の資格機関も、TOEICとの連携を採用しやすくなります。

 

TOEICの受験者数が増える(TOEICと連携した資格テストの受験者も増える)

いろいろな資格などがTOEICと連携してくると、TOEICでハイスコアを持つことは多きなメリットとなります。

そうするとTOEIC全体の受験者が増える事はもちろん、連携している資格のテストの受験者も増加すると考えられます。

観光庁は今回の措置で通訳案内士試験が学生をはじめとした若い世代の人に取ってより受験しやすいものになるとコメントしているので、観光庁の狙い事態がそこにあると言えるでしょう。

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まとめ

つまりこれらのことから僕が言いたい事は、TOEICというものの需要はますます増加しているということです。

こういった情報にも常にアンテナを貼り、ハイスコアを目指して行きたいですね。

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