リーディングの苦手意識は単語のせい?TOEICのための最短単語勉強法

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リーディングの苦手意識は単語から?

単語をしらないと読めない。

だからリーディングが苦手。

だから時間をかけてでも、こつこつ単語を覚えよう。

しかしそれでは、TOEICのリーディングの苦手意識は克服できません!

TOEICのリーディングを攻略しようと思うと、TOEICのための単語勉強をしないといけません。

今日は”TOEICの”ということにフォーカスして、リーディングの苦手意識を取っ払うために行うべき単語勉強法を紹介します。

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こちらが今日の目次です。

・TOEICのリーディングに必要な単語力のレベルは?
・その単語力をGetせよ。必殺、Time Management!
・じゃあ具体的に単語勉強はじめちゃいましょうか。

 

TOEICのリーディングに必要な単語力のレベルは?

TOEICのリーディングに必要な単語力のレベルは、単語をみて意味が一瞬で分かるレベルや、日本語での意味を聞けば単語が出てくるレベルではありません。

必要なレベルは、単語から意味をイメージできるレベル、何秒か考えれば意味が思い出せるレベルです。

つまり完璧に単語を覚える必要はないんです!

あくまでTOEICにおいては。ですけどね。

完璧に覚える必要はない。と言える理由は2つあります。

two-reasons

TOEICでは単語の意味をきかれない

TOEICでは単語の意味を答える問題は出題されません。

似たような問題系統はpart7に出題されますが、前後からの文脈により判断する問題です。

ですので、単語の意味がイメージが思い出せるくらいのレベルで十分なんです。

そういう意味もあり、
英語の単語マスターは接頭語マスター〜知らない単語から推測できる単語へ〜で述べた接頭語に関する記事。

また、
接尾語で時間不足を打破しろ!TOEICの文法問題で確実に点数を取る英語のルールで述べた接尾語に関する記事を公開していたんですね。

これらを知っていると、単語の意味を「推測」できますから。

つまりは曖昧にでも意味がわかるということです。

 

500語を完璧に知っているより、
10,000語を曖昧に覚える方が有効

TOEICはリスニングとリーディングという限られた2つのジャンルで構成されています。

リスニングにおいて必要な事は、何を話しているのか大まかにでも絶対に理解する事。

リーディングにおいても同じ事です。

その条件を満たすためには、曖昧でも多くの単語を知っていて、話の内容を追う必要があります。

その際、深く狭くの単語学習より、浅く広くの単語学習の方が実用的なんです。

いったでしょ?TOEICのための単語勉強法だって。

 

 

その単語力をGetせよ。必殺、Time Management!

広く浅くでもいいということは、なるべく多くの単語に触れる必要があります。

ということは、上手く時間を活用し勉強する必要があります。

その際に、
なが〜い時間でこつこつ覚える方法がいいと思いますか?

それとも、
短期間で急激に覚える方がいいと思いますか?

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答えは、「短期間の方が効果的」です。

というのも以前の
脳の仕組みを知れ!TOEIC900点を取るための「超効果的英単語勉強法」で説明したように、エビングハウスの忘却曲線という人間の脳の構造上、単語などの暗記作業は、短期間でサイクルさせた方が効率的です。

だから「単語勉強=こつこつ毎日少量覚える」というような考えではいけないという訳です。

そのopposite、「単語勉強=毎日大量に単語に触れる」必要がある訳ですね。

その事を踏まえた上で、一日の勉強タイムスケジュールを考えてみてはいかかですか?

次項では、タイムマネジメントをしやすくするために、具体的勉強法を紹介します。

 

じゃあ具体的に単語勉強はじめちゃいましょうか。

具体的勉強法といってもとてもシンプルです。

「すくなくとも一日100は単語を覚えるようにしましょう」ということです。

TOEIC900のためには、10,000の単語が必要とされています。

このペースでいけば、100日あれば10,000単語なんて余裕ということです。

しかし100個もの単語に触れるというのは、結構大変な作業のように聞こえます。

でも考えてみてくださいね。この勉強法は、

10秒単語をみて分からなかったら単語の意味を見る。

そうして次ぎに行く。

また10秒単語をみて分からなかったら単語の意味を見る。

そしてまた次に進む。の繰り返しです。

単語100個に触れるためにかかる時間は、
1単語にかかる時間(平均7秒として)×100=700秒=11分

たかが11分ですよ。

こう考えると全然大変そうに聞こえなくないですか?

言ったでしょ?単語は完璧でなくていい。と。

その考えからいけば、この勉強法はTOEICの単語勉強法としてはぴったりなんです。

先ほどの忘却曲線も考え、また空いた次の時間に10分かけて覚え直ししてみるといいんです。

そうするとTOEIC900点に必要な10,000という数字も到達可能な気がします。

その際勉強に使う単語の参考書としては、TOEIC参考書選びに失敗した僕だからこそ語れる参考書選びの3つのポイントで述べているポイントを参考にしてみてくださいね。

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