僕はこうやって英語を習得した!英語を習得するために、留学中していたこと

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留学を控えています。英語が必要です。

そんな相談が最近増えてきました。

concerned

ですので今日はそんなあなたのために、英語を確実に習得する方法を紹介します。

僕自身も留学中にこうやって勉強してきましたし、友達にも自信をもって紹介できる勉強法です!

ぜひとも参考にしていただけると嬉しいです。

ではこれが今日の目次!

・僕はこうやって英語を習得した!〜その1:発音から変えること〜
・僕はこうやって英語を習得した!〜その2:英語耳をつくること〜
・僕はこうやって英語を習得した!〜その3:会話表現を知ること〜
・僕はこうやって英語を習得した!〜その4:遊びに出かけること〜

では上からみていきましょう。

 

僕はこうやって英語を習得した!
〜その1:発音から変えること〜

まず僕が留学に来て最初に行ったのは、きれいな発音を習得することでした。

というのも、日本語では使用しない音(発声の仕組み)が英語では使われていますよね。

(例えば[th]の歯の隙間から下を少し出して発音するようなものとか)

だからそれをまず習得してしまわないと、永遠にJapanese Englishで終わりますし、ネイティブからすればJapanese Englishなんて、聞き取り続けようとしなければいけないストレスな言語です。

話す相手がストレスを感じてしまうと、良い関係を築けないので、僕は発音から入ることにしたんです。

ここまで話すと気になってくる事は、「どうやって発音矯正をしたか」ですよね?

ですので、今から少し発音矯正法について紹介していきます。

 

どうやって発音矯正を行うの?

僕が行った方法は4つです。

・ひたすら学校の先生にお願いして、発音のチェックをしてもらう
・イングリッシュラーナーを対象にしているグループやクラスを活用し、発音の練習を行う
・カンバセーションパートナーという仕組みを利用して、発音練習に付き合ってもらう
・本を読みながら、1人でひたすら発音し続ける

pronunciation

ひたすら学校の先生にお願いして、発音のチェックをしてもらう

留学というからには、英語を教えてくれる語学学校の先生だとか、高校、または大学の先生だとか、あなたに英語を教えてくれる人が必ず存在します。

僕はその人たちにひたすらお願いしてまわり、発音練習に付き合ってもらいました。

やはり授業内だけに留まらず、放課後も先生にお願いしに行くような姿勢で望むのが効果的だと思います。

 

イングリッシュラーナーを対象にしているグループやクラスを活用し、発音の練習を行う

多分どこにでもイングリッシュラーナーをサポートする団体や、活動が存在しています。

僕はmeet upというサイトで、簡単にそういう活動を探すことをしていましたし、地域の図書館でもconversationを楽しむアクティビティが週に何回もあったのを覚えています。

ですのでそういうグループや活動をどんどん活用していくことが効果的です。

あとで言及しますが、そういった中で出会いも増えて行くので、「その4:遊びに出かける」にも繋がってきます。

network

カンバセーションパートナーという仕組みを利用して、発音練習に付き合ってもらう

英語でconversation partnerと検索してみてください。

色々なサイトがヒットすると思います。

そこでは日本語を勉強したい外国人の方と、conversation partnerになることができます。

僕が留学していたワシントン大学でもそういったサービスがあり、そこで出会ったconversation partnerに多いに助けてもらいました。

それは完全に一対一でお互いの言語を学ぶものですから、お願いすれば確実に発音の練習に付き合ってくれるはずです。

僕のconversation partnerは、そのときに【英語発音練習】英語が苦手な僕が発音矯正の結果、英語に自信が出た話で紹介した具体的発音矯正法を教えてくれました。

あなたも参考にしてみてください!

 

本を読みながら、1人でひたすら発音し続ける

やはりこれが基本です。

毎晩寝る前に、発音の書籍を見ながら1人で発音練習をしていたのを覚えています。

その際に見ていた本がこれです。

英語舌の作り方
英語舌のつくり方 ――じつはネイティブはこう発音していた!

今思えば、それがないと留学生活が全く違うものになっていたかもと思うほど、多いに助けられました。

rの発音練習をしていたとき、翌日喉付近が筋肉痛になったのは今でもいい思い出です。笑

success

僕はこうやって英語を習得した!
〜その2:英語耳をつくること〜

発音を本気で行ったあとは、英語耳をつくろうと努力しました。

(正直、ほぼ同時並行で行っていたような気もするが笑)

やはり留学にきて感じたことは、

比較的きれいに発音できても、相手の言っていることが分からなければ話せない

ということです。

だから僕は留学を考えている人に対していつも「リスニングはやっておく方がいい」と言っています。

それだけ英語耳をつくって置く事はMUSTなんですね。

じゃあどうやって英語耳を作ってきたか?

それはひたすら英語に触れることです。

正直これに尽きます。

【TOEIC900点!?】TEDを使った英語を英語のまま理解できるようになる勉強法とは?で説明したようにTEDをみたり、先ほど言及したようなアクティビティに参加したり、遊びにでかけたり、フレンズをみたり、英語「で」学び、リスニング力をあげる!一流大学の講義が無料で聞けるPodcast5選の中の授業をきいたり・・・

listening

すべては英語に触れること、もっと正確に言えば、意識して聞こう聞こうとすることでしか、英語耳はつくれません。

ですので、僕が留学を控えているあなたに言えることは、「積極的かつ意識的に英語を聞くようにしてください」ということですね。

listening

 

僕はこうやって英語を習得した!
〜その3:会話表現を知ること〜

リスニングは正直永遠の課題なので、リスニングが終わったら・・・というようなことはありません。

ですがリスニングを鍛えながら僕が次に行ったのは、自分の会話表現を増やして行く事です。

ここでいう会話表現というのは、会話の中でよく使われるフレーズのようなものです。

例えば、

・How’s going?
・Where have you been?
・Where are you going?
・Not really
・, which means~~~

などあげればきりがないですが、会話でよく使われる言葉をフレーズとして記憶していまうんです。

なんか難しそうと思う方もいると思うので、今からその方法を紹介しますね!

 

会話でよく使われる言葉をフレーズとして記憶する方法

巷では、会話でよく使われるフレーズだけをまとめた書籍も発行されているます。

たとえば、こんな本。

英会話フレーズブック―リアルな日常表現2900
英会話フレーズブック―リアルな日常表現2900 (アスカカルチャー)

ですがリスニング力も同時に強化したかった僕は、書籍ではない方法で会話フレーズを学習しました。

その方法が、「FRIENDS」なんです。

friends

 フレンズで分からないフレーズや、これは使えるなと思えるフレーズをひたすら手帳に書き込み、覚え、積極的にネイティブスピーカー達に活用して行きました。

中には、そのフレーズはもう使うべきではないよ(あまり使わないよ)と指摘されるものがありましたが、向こうからすれば僕たちは外国人なので、これでもかとばかり言葉を教えてくれます。

フレンズで学んで使ってみたフレーズをもとに、新たなフレーズを教えてもらったり、会話も広がったりするので、フレンズには大変助けられたと感じています。

フレンズを見る事で、英語耳をこれで作った?留学先で出会った友達お勧めの効果抜群リスニング勉強法でも説明したように、リスニング力の向上を図る事ができます。

自分は書籍の方が合っている!と思う方は、フレンズで勉強する必要はないと思いますが、長期的に使って行けるような英語を身につけたいあなたには、フレンズをおすすめします。

理由は、物語展開ということで、場面にあったフレーズが記憶され、頭に留まりやすいからです。

だまされたと思って一度試してみてはいかがでしょう?

51EENZPRFML._SL500_AA300_
フレンズ I 〈ファースト・シーズン〉 セット2 [DVD]

 

 

僕はこうやって英語を習得した!
〜その4:遊びに出かけること〜

リスニングも鍛えていて、発音もしっかりしてきた。

そして使ってみたいフレーズも最近ふえてきた。

こうなってくると後は実践しかありません。

実際にネイティブのスピーカー達と一緒に遊びまくりましょう。

飲んだり、運動したり、ご飯をたべたり、ハイキングしたりと、hang outの機会を探って行きます。

この際にfacebookのアカウントは必要不可欠だと言えますね。

遊びの情報などは基本的にはfacebookから入ってきますから。笑

その1やその2で、発音矯正や、リスニング強化を行っている際に協力してもらった人と、ぜひFacebookで繋がっておくと、のちのちコンタクトがとりやすくなるので、facebook申請を忘れないでください。笑

Are you on Facebook?

と聞いておけば、大丈夫です。笑

facebook

遊ぶ事が一番の英語の勉強だと考え、自分から積極的に動いて行きましょう。

言いたいのに上手く言えなかった言葉、意味がよくわからなかった言葉、思い出せそうで思い出せなかった言葉などは、しっかりメモをする癖をつけていれば、いつのまにかメモを取らずに話が出来ているようになりますよ。

 

それでは英語をしっかりと身につけるために、時間もお金も思い切って投資していきましょう!

 

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