英語耳をこれで作った?留学先で出会った友達お勧めの効果抜群リスニング勉強法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • SumoMe
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

TOEIC対策の英語だけでなく、
使える英語を身につけたいあなたへ!

TOEICにフォーカスすると、最短距離で高得点を出す事ができます。

しかしTOEICを英語を勉強する上の実力テストとして使いたいと考えている人も多くおられます。

そこで今日は、アメリカ留学中に英語耳を作るために行っていた英語勉強法を紹介します。

この記事の目次です。

・その勉強法との出会い〜あの人が勧めるのだから〜
・その勉強法とは?〜具体的勉強ステップの紹介〜
・一変した僕の勉強法〜こんなにも効果が?〜

それでは上から順にお話していきますね。

listen

 

その勉強法との出会い〜あの人が勧めるのだから〜

留学して一ヶ月が経ったときのことです。

僕はリスニングに苦しんでいました。

「質問が分からないから、答えられない。」

「なんども聞き返してみると、こんな簡単なことを聞かれていたのか!と気づく」

「文章に書いてくれたらなんて分かりやすいのにと思う」

当時の僕はこんな状態でした。

英語の先生から教わるアドバイスは、「とにかくしゃべれ、しゃべりにいけ」

そのアドバイスを鵜呑みに、僕はひたすら英語をつかう機会になりそうなイベントを探し参加していました。

あるとき大学の学生団体が運営しているconversation groupに参加しました。

イングリッシュラーナー3~4人にネイティブが1人つき、英語の会話を練習していくというイベントでした。

そのときに、英語がきれい且つスラングを使いこなし、ネイティブと楽しく会話している日本人に出会いました。

その方とイベントのあと少し話して、おすすめの勉強法を聞きました。

「どうやって勉強してるんですか?」

「フレンズを見てるだけだよ」

「は?(まあやってみるか、この実力のある人がいうんだから)」

what?

 

その勉強法とは?〜具体的勉強ステップの紹介〜

フレンズというのは、海外ドラマ「F・R・I・E・N・D・S」のことです。

friends

 

フレンズ I 〈ファースト・シーズン〉 セット2 [DVD]

その先輩は、このフレンズというのを英語勉強(特にリスニングと会話表現の勉強)に使っていました。

その勉強法とは、とてもシンプルでした。

 

1. フレンズを字幕なしで見る

字幕なしでみることで、英語耳を鍛えることができます。

この人たちが何を話していて、なんで観客がわらっているのか。

集中して聞き取ろうとすることでリスニング力が向上し、英語耳がつくられます。

 

2. フレンズを英語字幕で見る

英語字幕でみることで、どういう単語や表現が使われているのか知ることができます。

自分の分からない単語や表現があれば、その度に一時停止して調べます。

そうして単語、会話表現を身につけます。

この際にメモを取る事をおすすめします。

 

(3. もう一度字幕なしで見る)

最初の方は特に、この作業を行った方がいいでしょう。

会話のテンポ、調べた意味の使われ方などを叩き込みます。

且つリスニングも鍛えられるので、最初のうちは必要なステップです。

 

4. 次の話に進む

この勉強のプロセスは、英語を英語で理解する耳!?英語耳はこうやってつくれ!で説明されていた、英語耳の作り方とよく似ていますね。

 

一変した僕の勉強法〜こんなにも効果が?〜

フレンズがおもしろいということもあり、僕はこの勉強法を継続することができました。

その結果、嬉しいことがたくさんおこりました。

 

スラングで「外国人扱い」を脱出した

スラングを知るということは、アメリカの生活にとけ込でいるということです。

よくわからないと思うので例を用いて説明しますね。

あなたはアメリカ人と話しています。

そのアメリカ人は日本語を勉強しています。

こんにちは。ありがとう。ごめん。

基本的なことはある程度話せます。

典型的な日本に来た留学生です。

あなたもそれを理解して、ゆっくりはなしたり、分かりやすい言葉を使うようになります。

しかしもしその留学生がスラングを使えたらどうでしょうか?

あなたはよりその留学生に親近感を感じるはずです。

もしその留学生が、

「よ!最近どう?」

「やば!ミスった!」

「なんでやねん」

などスラングをある程度使えると、外国人としてじゃなく友達として接してしまいませんか?

外国人だからとかでなく、一人間として。

recruit-image

フレンズで勉強し、いくつかのスラングを覚えて使えた事で、僕は「外国人」として扱われなくなりました。

その結果、よりリスニングの勉強にもなったし、現地の文化にも触れることができました。

 

リスニングスキルのアップ

もちろんこれでリスニングがあがったと断言できます。

フレンズはシーズン1〜10まであります。

シーズン5の段階になると、一回目の視聴で理解し、観客と一緒のタイミングで笑うことができました。

もちろん完璧ではないですが、確実に以前より上がっていると断言できますね。

 

会話のネタになる

アメリカ人は会話が大好きです。

好きなテレビ、映画、音楽は本当によく聞かれます。

その際にフレンズというと、話が盛り上がります。

What’s your favorite?

I love watching “F・R・I・E・N・D・S”

Oh, you know that TV show? Me too!
Which person do you like the best?

Of course ~~~~~

Why? I love ~~~~

いつもこんな感じでした。笑

いい話題のネタになったな〜と今でも思います。笑

 

単語&言い回し(会話表現)のレベルがあがった

知らない単語、フレーズがでる際にいつも停止して調べて、それをノートに書いているとちょっとした単語帳になるんですよね。

そしてそれを覚えて使うと、微妙なニュアンスがよく伝わります。

ドラマの中でそれらを覚えるから、場面にあった言葉選びができるわけです。

意味が通じなくても、
「フレンズを使って覚えたんだけど、使い方間違ってるの?」と聞けば、快く話題も弾みながら英語を教えてもらえます。

これは非常に助かりました。

 

今では僕の必須の英語勉強(特にリスニング)ツールですね。

英語勉強のツールをもっと見てみたいあなたは、活用せよ!英語学習を無料で行えるおすすめサイト紹介!を是非チェックしてみてくださいね。

Pocket
LINEで送る

Facebookページもよろしくお願いします。

TOIEC Lab.はTOEIC高得点取得を目指すための学習支援サイトです。

Facebookからも更新情報を受け取る事が可能です。

最高の情報をお届けしますので、よろしくお願いします。

更新情報はRSSやTwitterからも受け取る事が可能です。

PAGE TOP ↑