実は9割の就活生が英語が必要と感じている?英語が必要な時代であなたが生き残る方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • SumoMe
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんなニュースが耳に入ってきました。

将来英語が「必要」と9割以上が思うものの、「英会話がほとんどできない」就活生が4割超

unable to speak english

(引用先:http://irorio.jp/buraihameganeno1/20140224/115017/

このニュースを聞いてあなたはどう思いますか?

僕はこのニュースを聞いて、「もう英語は避けれない時代になってきている」と感じました。

今日はそんなニュースを受けて、英語が必要な時代で生き残るための方法を紹介します。

こちらが今日の目次

・英語時代を生き残るには、英語習得が一番の近道!?
・どうやって英語習得をすればいいの?
・今社会で求められる英語力は、これで伸ばせる!?

では上から順に見て行きましょう。

英語時代を生き残るには、英語習得が一番の近道!?

まあ英語時代を生き残るために、英語を習得してしまうのが一番の近道なのは、言わずもがなですよね。

「英語時代を生き抜くために英語を習得してしまえばいい」という目指すべき所が明確なのに、多くの人が困惑しています。

その理由は、目指すべきところは分かっているが、その目的地への到達手段が分からないからだと思います。

今日はそんなあなたに、ひとつの到達手段を紹介しますね。

success1

どうやって英語習得をすればいいの?

極論をいってしまえば、「英語にたくさん意図的に触れる事」です。

英語を取得する方法と聞けば多くの人が留学と考えるでしょう。

それは、「英語にたくさん意図的に触れる事」という点において一番効果的な方法だからです。

だからといって留学しないと英語に意図的に触れられないことはありませんよね?

洋書をよんだり、なにかの音源を英語で聞いたり、洋画をみたり、洋楽を聞いたり・・・

様々な勉強法(英語に触れる方法)が、巷には溢れています。

しかし日本人の思考的に、英語取得することは、「読める・話せる・聞こえる・書ける」全て出来ないといけないと考えてしまいがちです。

ですがそんな必要はありません。

今私たちに求められる英語力がなにかを分析し、それを特化していくことで、求められている英語力を比較的早く習得することができるんです。

そうです。

ポイントは「選択と集中」です。

new-approach

ここまで聞くと、あなたは「集中は分かったけど、どこを選択すればいいのかがわかならいんだ!」と思っている事でしょう。

ですので今からそれをお話しますね。

今社会で求められる英語力は、これで伸ばせる!?

英語が必要な時代で、あなたが一番求められている英語力というのは「リスニング」といっても過言ではないでしょう。

理由はいろいろあります。

・聞けないと話せない
・コミュニケーションにおいて、話の内容を理解することが一番最初の課題
・ネットの発達により、英語さえ聞ければ入手できる情報がたくさんある(Edxとか良い例)

まあリスニングの後にくるのは、もちろんスピーキングですね。

無難にもっとも便利なのは「書く・読む」スキルです。理由は職場でのコミュニケーションのやり取りはメールが多いからです。とも言えましたが、今求められるのは実践的なものですかね。

理由は、日本人である僕たちは、英語教育的に書く事、読む事には他の国の人より優れている傾向があります。

ですので、やはりフォーカスするべきは、実践的なコミュニケーションという傾向になってきているのでしょう。

選択と集中

じゃあリスニング(+スピーキング)を伸ばすために最もいい方法って何?

やはり一番のお勧めの方法は、フレンズを活用することですね。

friends

フレンズ I 〈ファースト・シーズン〉 セット1 [DVD]

その理由は、いくつかあります。

・会話表現を見ながら学べる点(フレーズの単語を変えるだけで文章がつくれる)
・字幕の区切りがいいので、前から訳していく癖が身に付く
・リスニングを鍛えながら、楽しめる

などです。

具体的にフレンズを活用した勉強法は、英語耳をこれで作った?留学先で出会った友達お勧めの効果抜群リスニング勉強法で紹介していますので、しっかりチェックしておきましょう。

Pocket
LINEで送る

Facebookページもよろしくお願いします。

TOIEC Lab.はTOEIC高得点取得を目指すための学習支援サイトです。

Facebookからも更新情報を受け取る事が可能です。

最高の情報をお届けしますので、よろしくお願いします。

更新情報はRSSやTwitterからも受け取る事が可能です。

PAGE TOP ↑