【TOEIC受験】アメリカでのTOEIC申し込み方法&日本との試験の違い

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アメリカでのTOEIC受験も次回で5回目を迎えました。

何度もアメリカで受けていると、日本での試験形態とアメリカのでは、微妙な違いがあることに気が付きました。

そこで今回はアメリカと日本でのTOEIC試験携形態の微妙な違いについてお話しします。

アメリカで受けるテストのメリットデメリットについても触れていければと考えています。

こちらが今日の目次!

・アメリカでのTOEIC試験申し込み方法
・アメリカと日本の大きな違い?
・どっちの方がメリットが大きい?

では上から順に見て行きましょう。

 

アメリカでのTOEIC試験申し込み方法

最初これにすごく戸惑ったんですよね。

方法は日本とでも大差なく、ネット上から申し込みを行うだけ。

ただそのサイトが英語なだけあり、少し探すのに時間がかかってしまっていたんです。

申し込みを行う際のサイトリンクはこちらからどうぞ。

今からその方法を手順にそって説明します。

 

【登録手順1】右下のBegin Registrationをクリック

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この右下の紫の様なカッコをクリックします。

 

【登録手順2】紫のカッコをクリックし、受けたい日程、会場を探し始める

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とりあえず受けたいdate(日付)から選ぶのが無難でしょう。

ということでSearch by Dateをクリックしてみます。

 

【登録手順3】希望の日程、希望の場所を選択肢の中から探す

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ここは選択方式なので、簡単にさがすことができます。

 

【登録手順4】受けたい会場を候補の中から選ぶ

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入力していくとその日に受けることができる会場の候補が表示されるので、ひとつ選び登録をすすめましょう。

この状態でReserve a Seatをクリックすると、カードによる支払いを行うことができます。

 

 

アメリカと日本の大きな違い?

今まで5回ほど受けましたが、大きな違いを感じるのは「ルール」と「コスト」ですね。

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ルール

一番びっくりしたのが、先読みが一切禁止されているところです。

アメリカでは、リスニングセクション中には、リスニングセクション内のページしか見てはいけない。

そしてリーディングの時間に、リスニングの回答をしてはいけないんです。

つまりです!

・Part1のナレーションが流れている間にPart5を解けない
・リスニングの答えをチェックだけしておいて、後でいっきにマークし始める方法が反則になる

ということです。

これは僕にとって大きな痛手でしたね。

 

コスト

大きな違いのもう1つは、コストです。

日本では5000円程度で受験できるのに対して、こちらでは7000円程コストがかかります。

これは大きな痛手です。笑

まあアメリカではTOEICは一般的ではないので、コストが高くなっているのでしょうが、つらいですよね笑

 

 

どっちの方がメリットが大きい?

ここまで聞いていると、アメリカでは受けない方がいいのではと思うでしょうが、アメリカで受けるメリットもあるんです。

そのメリットは、スコアが帰ってくるのが早い事ですね。

就活でTOEICのハイスコアがすぐに必要な場合は、アメリカでの受験もありだと思います。

TOEICのためだけに渡米するのもあれなので、他の用事のついでではいかかでしょう。

例えば、友達に会うついで。観光ついで。ボストンキャリアフォーラム参加ついで。ETC

ボストンキャリアフォーラムは「就職にTOEIC900は当たり前〜ボストンキャリアフォーラム体験者からの声〜」でも紹介したように、競争力が高い就職活動の場です。

 

しかし僕の意見としては、受験は日本の方がいいですね。

というのも先読みや、後からのマーク付けが許されているから。

これらは高得点をとるためにも取っておきたい手段のひとつですからね。

試験の違いを知って、効果的に活用してみては?

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