【英語発音練習】英語が苦手な僕が発音矯正の結果、英語に自信が出た話

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発音矯正すると英語に自信がでる!

留学しても最初の3ヶ月は、英語にまるで自信などありませんでした。

というのも留学生活前の僕のTOEICの成績は360点

いざ留学がはじまるぞってときのスコアは650点

しかしそのスコアの内訳は、ほとんどリスニングによるものです。

つまり僕、リーディングセクションが全然だめだったんです。

内部生だから文法もさぼってましたし、英語はぐちゃぐちゃ。

でも留学に来て発音を練習して行くうちに、どんどん英語に自信を持てるようになりました。

たとえspeekingの文法がぐっちゃぐっちゃでも笑

pronunciation

さてこれが今日の目次です。

・僕が発音の勉強に力を入れた理由
・自信が生み出した英語学習の良い循環
・ワシントン大学の友達が教えてくれた英語発音練習法

それでは上から順に見て行きましょう!

 

僕が発音の勉強に力を入れた理由

英語が伝わりやすくなるから、とかそんな理由じゃないです。

僕が発音に力を入れた理由はですね。

「かっこいいから」

cool

そう思いません?

発音がきれいな人をみると、あの人英語できるんだな〜って。

かっこいいな〜って。

僕はそうなりたくて発音に力を入れていました。笑

こんな不純な動機ですが、意外とこの動機が今から話す「好循環」につながっていたのかもしれません。

 

自信が生み出した英語学習の良い循環

発音を矯正したことで、ある好循環が生まれました。

1. 英語ができるんだな〜と思われる事

以前どこかの記事でよんだのですが、「自分以外の人間が抱く、あなたに対しての評価(例:あの人は英語ができる人だ)によって、あなたの成果も変動してくる」というデータがありました。

つまり、「英語ができる人だな」とあなたが誰かに思われていれば、それが実現されていくということです。

 

2. ギャップを埋めようとする心理的効果の発生

人は外からの評価と自分の評価のギャップを埋めようとする傾向にあります。

「あいつ英語ができるぞ」という外からの評価と、「俺文法とかしょぼいし全然英語できない」という自分の評価のギャップを埋めたくて仕方ありませんでした。

これにより自動的に、自分で英語を勉強する努力をすることができました。

 

3. 勉強効率の向上

発音がいいことは、リスニングの勉強にも効果を発揮します。

また単語学習にも効果を発揮しました。

というのも、発音のされ方により、その単語がどのようなアルファベットから構成されているか理解できるようになったからです。

自分でリーディングの勉強(音読)をしていると、発音が耳に入ってきて、リスニングの勉強も同時にできたりもしました。

つまり発音がもたらした効果の1つは、まぎれもなく「勉強効率の上昇」と言えるでしょう。

 

4. 英語力の向上

そうして効率的に勉強していると、英語力も向上してきます。

そうなるとまた1の「英語ができるんだな〜と思われる」に戻って行く訳ですね。

circle

 

 

ワシントン大学の友達が教えてくれた英語発音練習法

ではここまで効果をもたらしてくれた、英語ができると思わせるような発音を手に入れる方法を紹介します。

 1. 子音の音を理解して、英語舌をつくる

b, p, h
v, f
d, t
s, th, th
r, l

などなど、
それぞれの子音がどのような音を持ち、それをどう舌を使い発音するのかを練習しました。

ワシントン大学の友達が付きっきりで僕の発音が正しいかチェックしてくれたのは、今でも有り難く思います。

英語舌を練習するのにおすすめの書籍は、英語舌のつくり方 ――じつはネイティブはこう発音していた! (CD book)がおすすめです。

英語舌の作り方

 

この本を大学の食堂で読みながら練習していたのを思い出します。笑

その後、友達と練習を再開すると、「お!ちょっとましになった!」と言われて嬉しかったなぁ〜

 

2. 英語の喉を作る

発音方法はしっていても、英語を発音するための喉ができていないと、英語らしい発音はできません。

僕は毎日寝る前に、苦手だったrの発音をずっと行っていました。

舌を巻くように、かつどこにも触れないようにrと発音するんです。

僕はこれをしただけで喉周りが筋肉痛になりました。

それだけ日本語と英語では使う筋肉(喉の筋肉)が異なるんです。

英語喉をつくるための教材としては、英語喉 50のメソッド(CD付)がおすすめです。

英語喉

 

3.  母音を確認する

僕の場合は、1,2だけで自信はついたのですが、「発音を完璧に近いものにしたい」というあなたは、母音もしっかり勉強しましょう。

1で紹介した教材で、それも同時に学べるかと思います。

 

4. アクセントを学ぶ

最後はアクセントです。

異なったアクセントで発音しても、理解してもらえないことが多くあります。

ですので、アクセントはとても重要です。

僕が友達に勧められたのは、TEDや映画やTVショー。

ネイティブスピーカー達がどのように強弱をつけて話しているのかを聞き込む事が大切だと思います。

【2013年版】夏の終わりに必ず見ておきたいTED30選という記事で、良質のプレゼンテーションを紹介しているので、是非アクセントの参考がてら、チェックしてみるのもいいでしょう。

 

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