英語を英語で理解する耳!?英語耳はこうやってつくれ!

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前回の記事
TOEICの単語をマスターする!4つの効率的戦略と参考書紹介!
では、いかにTOEICの単語を効率よく勉強するかを紹介しました。

今回は英語をきき、
日本語に置き換えなくても意味が理解できるようになる
【英語耳】の作り方を解説していきたいと思います。

こうやって英語耳をつくる!

英語耳の作り方、いざ公開

1 必ずスクリプト(音声を英文に書き起こしたもの)付のものを音源とする

聞き取れない単語を何万回聞いても、
永遠に理解できることはありません。
聞き取れなかった部分は、
スクリプトを目で確認しながら聞きましょう。
単語の切れ目や、ひとつひとつの単語を目で追いながら、
丁寧に聞くことを心掛けて下さい。

やがて単語の切れ目や繋がりが、
はっきりと聞き取れるようになり、
「TOEICのリスニングはスローモーションに聞き取れるはず。」です

活用せよ!英語学習を無料で行えるおすすめサイト紹介!
の記事の中でたくさんの有効ツールを紹介しているので、
参考にしてみてはいかがでしょうか?

2、20回以上は絶対に繰り返して聞く

音源を決めたらそれを何度も繰り返し聞いてください。
1度目は音声だけで聞き、
2回目以降はスクリプトを確認しながら聞きましょう。

わからない単語は辞書で引き、
同時にボキャブラリーも増加させて下さい。

そして次のステップはシャドーイングです。
流れてきた英語をほぼ同時に繰り返して発声します。
シャドーイングは相当難易度が高く、最初は全くついていけませんが、
歌を歌うように無理やり続けて下さい。
(私も現在でもシャドーイングは上手く出来ませんが・・・)

音源の数も増やし、繰り返しこのステップを行うことで、
確実に「英語耳」は出来上がります。

インターネットやデジタルツールを活用しまくるべし

インターネットやデジタルツールを活用すべし。

英語学習にインターネットは「最強」です。
同じ教材ばかりやっていては飽きる!という人
(私のような飽き性な人間)には、
インターネット勉強法は強くオススメします。

「英語力の強化に語学留学は不要」と前回記した理由も、
私は英語学習におけるインターネットの便利さを肌で感じたからです。

無限の「生の英語」がインターネット上にはあり、
その中から自分の好きなジャンルの英文や音源を選択することが出来ます。

これはモチベーションアップに繋がりますし、
とにかく楽しんで英語を勉強することが出来ます。

これであなたも英語耳となり、
TOEICのためだけでなく、
実際に海外でも役に立つこと間違いなし!!

次回の記事では、
どうインターネットを活用していくか。
についてお話します。
TEDを用いた英語の勉強法!たのしく勉強できるリスニングサイト

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