さくさく勉強?漫画を用いたリーディング勉強法

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リーディングって苦なんですよね。

あなたはどんな勉強をしていますか?

今日は時間がかかっても、コツコツちびちびリーディング力を磨く勉強法を紹介します。

それは漫画をつかった勉強法です。

確かに精神的負担が少なく楽に勉強できる点ではメリットですが、すぐに効果がでないこと、継続が最も重要になってくることが大変なことでもあります。

爆発的にリーディング力を上げたい訳ではない。

ただ単にリーディング力というものを少しずつ付けておきたい。

そんなあたなのために、この記事を書きますね。

こちらが今日の目次になります。

・漫画勉強法って何?
・効果を最大限に!漫画でリーディング勉強
・おすすめ漫画紹介!!

comic

漫画勉強法って何?

漫画勉強法とは文字通り漫画を読んで、リーディング勉強をする方法です。

もちろんその漫画は英文の漫画ですけどね。

英文で漫画をこつこつ読む事で、「英語を読む」ということに抵抗を無くさせ、「慣れ」を作ります。

これの何がいいかというと、英語での表現がわからなくても、絵や表情からその表現を推測できる事です。

巷にある中学生レベルの英単語で書かれた簡単な洋書もありますが、内容がおもしろくなかったり、単調なので飽きてしまうということがありえます。

漫画勉強法ではそういった問題は回避できるでしょう。

では、ただ読めばいいのか?

それもありです。

ですが事項ではより効果的な勉強法を紹介します。

 

 

効果を最大限に!漫画でリーディング勉強

(0. 最初に辞書など使わず、ざっと読んでみる)

なぜカッコで囲んだかと言うと、これを絶対最初のステップとしてしまうと、あなたは漫画勉強法でさえ「勉強している」と感じていまい、楽しくなくなってきます。

ですので最初の時期は、飛ばして頂いても構いません。

何ヶ月か後になると、このステップだけを重視するようになりますので。笑

理由は英文読解になれてきて、辞書を使うのが面倒くさくなってくるんです。笑

lazy

1. 読んでいき、分からないところ(単語・表現)はノートにとって調べる

最初の時期は、分からない単語や表現でノートがいっぱいになります。

ですが、そこで憂鬱にならないでください。

完璧に覚える必要はありません。

漫画は一巻で終わる物ではありません。

一回で覚えられなくても、何巻か読んでいる内に勝手に頭に残るようになっていますから。

この仕組みは、脳の仕組みを知れ!TOEIC900点を取るための「超効果的英単語勉強法」で説明した忘却曲線の話と同じですね。

接触回数が増えるから、自然に頭に記憶させるんでしたね。

だから憂鬱にならず、辞書を活用してわからない単語・表現をどんどんしらべてください!

 

2. 最後まで読み終えたら、もう一度最初から辞書なしで読んでみる

このステップは復習の効果を持っています。

調べっぱなしより、それらのワードがどう使われているのかを文として理解するためには、もう一度読むことをお勧めします。

この作業がなかなか大変です。

一度読んでしまうと漫画のドキドキ感や興奮が少し冷めてしまい、急激にモチベーションが下がる傾向があります。

しかしこの作業が、
漫画を読むだけの作業を効率的にリーディングスキルを磨く作業に進化させるのです。

この作業がもたらすメリットをまとめると、

・文章として単語・表現を理解できる
・知らないワードに対しての接触回数が増え、記憶に残る
・調べたワードを覚えているかの確認作業になる

これらのメリットがあるので、必ずこの作業は行って頂きたいですね。

review

勉強法は分かった。でも漫画なんていっぱいあるぞ?

というワケで私が活用した漫画を紹介します。

どうぞ参考にしてくださいね。

 

 

おすすめ漫画紹介!!

1. Death Note

【理由】
・文字数が多い
・内容がおもしろい
・出てくる英語が一般的(刑事系の単語表現よりだが)

 

2. One Piece

【理由】
・よく読んでいて内容が頭に入っている
・継続性がある
・会話表現が簡単なものが多い(理解しやすい)

 

3. Snoopy

【理由】
・会話が一般的
・かわいい笑
・単語表現も比較的優しい

 

楽しくリーディングを勉強して行きましょう!

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